2012年05月25日
本学国際コミュニケーション学科の酒井順一郎教授が、6月10日(日)にTBSテレビ「噂の!東京マガジン」の番組内コーナー「街ネタ!だからどうした」に出演し、明治から昭和にかけて日本に数多く留学した中国人留学生がどのような生活をしていたかについて、専門家の立場からインタビューに答えます。
2012年6月10日(日) 13時より13時54分まで
噂の!東京マガジン
「本の町神保町は、実は隠れたチャイナタウンだった!」
本屋の多い町として知られる東京神保町ですが、歩いてみると中華料理店が多くあることに気づきます。駅周辺だけで新旧入り乱れて30件を超す店が立ち並んでいます。明治から昭和にかけて、神田界隈にあった大学に数多くの中国人が留学していたことがその理由だそうです。番組では、中華料理店などを取材してその歴史を知り、中国人留学生たちが生活していた足跡をさがしていきます。
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