2012年02月24日
日時 : 2012年3月6日(火)13:00~14:30
場所 : M203教室
講師 : 成瀬 尚志
テーマ「観点別評価とカリキュラムマップ説明会」
概要
本学で来年度から試験的に導入される「観点別評価」と「カリキュラムマップ」についての説明会を行ないます。「観点別評価」とは本学のディプロマポリシーを5つの観点に分け、(各授業で)それぞれの観点がどれほど養われたかを基準に行なわれる成績評価のことです。また、そうした観点別評価に基づいて本学の各授業がカリキュラム全体の中でどのような力を養うために提供されているのかを図示したものが「カリキュラムマップ」です。説明会ではこれらの点について説明し、具体的な実施を想定してディスカッションを行ないます。
日時 : 2012年3月6日(火)15:00~17:00
場所 : M203教室
講師 : 沖 裕貴教授(立命館大学教育開発推進機構)
講演タイトル 「3つのポリシーに基づく教育の質保証の取組~DP・CP・APの策定、シラバスの作成~」
日時 : 2012年3月14日(水)12:30~14:30
場所 : M203教室
講師 : 成瀬 尚志
テーマ: ルーブリック(評価基準表)検討ワークショップ
概要
「ルーブリック」とは学習の到達度を数段階に分けて記述した「基準表」のことであり、これまで客観的な評価が難しかったプレゼンテーションやさまざまなパフォーマンスを評価する際に広く用いられるようになってきました。
当日のワークショップでは、ルーブリックについての解説のあと、本学での「プロジェクト科目」と「海外インターンシップ」の成績評価をする際に用いるルーブリックを、複数のグループに分けて実際に作ってみたいと思います。さらに全体ディスカッションにおいてそれらのルーブリックについて検討し、可能であれば今後の「成績評価」のあり方自体についても議論をしたいと考えております。
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