2013年08月02日
長崎外国語大学では、下記のように、9月3日(火)にFD研修会として
「大学教育におけるルーブリックの役割―「授業づくり」と「ディプロマポリシー」の二つの側面から考える―」を開催します。
学外からの参加も歓迎いたします。
【日時】 9月3日(火)13:30-16:00
【会場】 長崎外国語大学 CoSTa Space
(長崎市横尾3丁目15-1) 地図はこちら
【主 催】 長崎外国語大学
【参加費】 無料
【定員】 55名(定員になり次第締め切ります)
【概要】
現在、大学教育の現場では、これまで重視されてきた専門知識だけでなく、汎用的能力の育成が目指されています。そこではそうした能力をどのように育成するかという問題に加え、どのように評価するかということが問題となってきます。
この評価についての議論は「質保証」の文脈の中でも重要な意味を持ってきます。
そうした中で注目されているのが、これまで客観的な評価が難しかったパフォーマンスを評価するためのツールとしてのルーブリックです。今回のFD研修会では、ルーブリックについての理解を深めるために、「授業つくり」というミクロな視点と「ディプロマポリシーの実現」というマクロな視点から、ルーブリックを導入する目的と意義について考えていきたいと思います。
▼13:30-14:10
「評価から考える授業づくり―ルーブリックを中心に―」
寺嶋浩介氏(長崎大学)
▼14:10-15:00
「ルーブリック作成ワークショップ」
▼15:00-15:10 休憩
▼15:10-15:30
「カリキュラムと評価―ディプロマポリシー実現に向けたルーブリックの活用―」
成瀬尚志(長崎外国語大学)
▼15:30-16:00
フリーディスカッション
メールにて必要事項(氏名・所属・役職・E-mail)を記載の上、お申し込み下さい。
E-mail: shuugyou@tc.nagasaki-gaigo.ac.jp
2013年8月30日(金)
長崎外国語大学教育支援課(担当:金子)
TEL:095-840-2002 FAX:095-840-2001
E-mail: shuugyou@tc.nagasaki-gaigo.ac.jp
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