2009年9月1日
長崎外国語大学は、「留学」を教育の大きな柱として位置づけ、充実した留学プログラムを提供しています。留学を決意したら、本学の魅力的な留学制度を活用することを勧めます。留学先大学は、すべて本学の国際交流協定校であり、単に本学学生を送り出すのみならず、これらの大学から多数の留学生を交換留学生として本学に受け入れています。国際交流協定校への留学先であれば、留学先大学の授業料免除や留学手続きもスムーズといったメリットもあります。授業料が免除となる「派遣留学」「交換留学」などの募集と 選考は、毎年4月に行われますので、ぜひ応募してください。
| 学科 | 専修言語 | 主な留学先大学 | 期間 / 授業料 / 生活費 | ||
| 現代英語 | 英語 | ・アイダホ大学 ・ニューヨーク州立大学 ・カンザス大学 ・アングリア・ラスキン大学 ・セントラル・ランカッシャー大学 ・クワントレン大学 など |
◎留学期間 2年秋学期から半年~1年が標準 (最長2年まで延長できる) ◎授業料 ・派遣留学の場合: 留学先大学の授業料を奨学金として支給 ・交換留学:授業料免除 ・一般留学:自己負担 ◎生活費 すべて自己負担 |
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| 国際コミュニケーション | ドイツ語 | ・ハインリヒ・ハイネ大学 ・マクデブルク・シュテンダール大学 |
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| フランス語 | ・西フランスカトリック大学 ・ラ・ロシェル商業専門大学 カンペール欧亜高等管理大学 |
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| スペイン語 | アルカラ大学 サラゴサ大学 ナバラ大学 など |
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| 中国語 | 厦門大学 首都師範大学 大連外国語大学 淡江大学 など |
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| 韓国語 | 釜山外国語大学 天安大学 など |
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長崎外国語大学で学ぶ学生の海外留学は、「海外留学に関する規程」等により、制度化されています。
留学中の授業料の取り扱いや単位の認定方法などは、特に重要な事項ですから、留学を希望する学生は規程を十分に理解したうえで、留学の計画を進める必要があります。長期留学制度の種類には、次のものがあります。
(1)交換留学
毎年、一定数の学生を交換留学生として11の国/地域の国際交流協定大学へ派遣します。派遣留学生は、学業、人物ともに優秀であり、留学の成果をあげるこ とが見込まれる学生でなければなりません。留学にあたっては、派遣先大学の授業料が免除されます。留学期間は1年間以内です。一般留学に切り替えて、さら に1年間まで留学期間を延長することもできます。
(2)派遣留学
毎年、一定数の学生を派遣留学生として11の国/地域の国際交流協定大学へ派遣します。派遣留学生は、学業、人物ともに優秀であり、留学の成果をあげるこ とが見込まれる学生でなければなりません。留学にあたっては、派遣先大学の学費相当額を奨学金として支給します。留学期間は1年間以内です。一般留学に切 り替えて、さらに1年間まで留学期間を延長することもできます。
(3)一般留学
学生は、希望により自分で選択した海外の大学に留学することができます。ただし、留学先大学はあらかじめ本学の認定を必要としますので、本学の交流協定校 に留学することが一般的です。留学の経費はすべて自己負担ですが、本学の交流協定校に留学する場合には留学先で取得した単位は、規定にしたがって本学の卒 業単位として認められます。
(4)特別派遣留学
外国政府や民間の奨学金を受けて、留学する場合がこれに当たります。従来、学生支援機構の短期留学推進制度奨学金により留学するにも「特別派遣留学」とし ていましたが、2007年度からは取り扱いが変わり、「交換留学」と「派遣留学」に該当する学生に支給することとなりました。
本学の留学制度により留学するとき、その期間中の本学の授業料は、通常通り納入しなければなりませんので、注意が必要です。本学の授業料を納入することに より、留学中に取得した単位は本学の卒業単位として認定され、留学期間が1年以内の場合には、留学期間も含めて4年間で卒業することができます。
学中に修得した単位は、本学の規程により、本学の卒業単位として認定されます。単位は、2年生から3年生にかけての1年以内の留学であれば、通常は一括認 定、3年生秋学期以降または1年を超える留学の場合には、科目ごとの認定となります。入学年度によって、認定単位や方法が異なりますので、関係の規程を 参考にしてください。
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