11月14日(日)第2回~語り合おうin Nagasaki~外国人による弁論大会が長崎外国語大学で
開催され、本学の短期留学生 テイ ガクエイさんが高校生審査員が選ぶ「未来賞」を受賞しました。
当日は、約160名の観客が見守るなか、7か国10名の出場者が堂々とスピーチを披露しました。
非常に全体のレベルが高く、甲乙つけ難く、審査員を悩ませたと審査員長を務めた池田学長より
講評がありました。
スピーチ終了後は、山浦ピアニストによる出場者7か国の国歌演奏の中、
出場者、審査員、来場者の皆さんと語り合い、交流の一歩を踏み出す機会になりました。
審査結果
●未来賞(高校生審査員が選出)
テイ ガクエイ (中国出身) 長崎外国語大学 短期留学生
スピーチタイトル「長崎くんちから考えること」
●最優秀賞
クレーフト ナディア マリサ (オランダ出身) 長崎大学
スピーチタイトル「異文化間交流―自分の大切な体験を平和の世界への道へ―」 
●2位ホ タオ グェン (ベトナム出身) 長崎ケーブルメディア
スピーチタイトル「心の旅」
●3位
ギュービン (中国出身)長崎ウエスレヤン大学
スピーチタイトル「平和」
コウ スワン (中国出身) 長崎純心大学
スピーチタイトル「交流するこ分かち合うこと」
ライマン タミカ (オーストラリア出身) 聖和女子学院中学校高等学校
スピーチタイトル「お互いの文化を受け入れよう」
アン ジョンソク (韓国出身) 稲佐山観光ホテル
スピーチタイトル「2010年を生きる我々」
タン ジン ウェン (ミャンマー出身) 長崎総合科学大学
スピーチタイトル「一枚の絆創膏が教えてくれたこと」
ナムグン ジン (韓国出身) 長崎大学
スピーチタイトル「あなたと私、そして皆。自分から始まる国際交流」
ホイノブスキ ピオトル (ポーランド出身) 一般
スピーチタイトル「人の旅立ち、交流の第一歩」
表彰式 「未来賞」を受賞したテイ ガクエイさん

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