2011年10月26日
2011年10月15日(土)、16日(日)に長崎県雲仙市にて国際交流センターが主催した一泊研修に短期留学生69名が参加しました。
短期留学生は2011年9月に入学したアメリカ、イギリス、フランス、中国、台湾、韓国の協定大学から来ている学生です。
初日はあいにくの雨で予定していた妙見岳登山はできませんでしたが仁田峠までバスで上り、バス車窓から雲仙市内の景色を楽しみました。
日本語研修では、留学生間でインタビューをし、学生間交流のきっかけとなりました。
2日目は地獄巡り、雲仙岳災害記念館にてボランティアガイド(英語、中国語、日本語)による案内のもと火山や防災について学びました。
1泊2日で5回以上温泉に入った学生もおり、初めて体験した温泉に満足していました。
また、この研修には留学生との交流を希望する日本人学生がサポーターとして6名参加をし、1泊2日で留学生との距離も縮まったようです。
11月11日(金)には佐賀県唐津市へ日帰り研修に短期留学生が参加する予定です。
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問い合せ先
国際交流センター事務室
095-840-2002
ic@tc.nagasaki-gaigo.ac.jp
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