<本学日本人留学生の皆さんへ>
2011年5月第2週以降、ドイツにおける腸管出血性大腸菌による感染症の発生が報告されています。感染患者は急増しており,死亡事例も発生しています。
感染症の予防として次の点に注意してください。
(1)手洗いの励行。特に食前には必ず手を洗うこと
(2)当面の間、食事の際は野菜類を含めて生食を避け、70℃以上で2分間以上加熱されたものを摂取すること
(3)調理を行う場合には,手や調理器具を流水で十分に洗う等、衛生面には十分配慮すること
なお、帰国後に下痢・嘔吐等症状がある場合には、医療機関の受診を行ってください。
外務省海外安全ホームページ
http://www2.anzen.mofa.go.jp/info/pcspotinfo.asp?id=165&infocode=2011C205
<保護者の皆様へ>
ヨーロッパにおける腸管出血性大腸菌O-104の感染について、本学から留学をしている日本人学生全員の安全が確認されました。
なお、感染に関しましては今後も注意が必要ですので、学生に対し注意喚起を行っております。
腸管出血性大腸菌O-104についての情報は、外務省海外安全ホームページに掲載されております。
http://www2.anzen.mofa.go.jp/info/pcspotinfo.asp?id=165&infocode=2011C205
問合せ先
国際交流センター事務室
メール:ic@tc.nagasaki-gaigo.ac.jp
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