8月5日(木)、平和公園原爆落下中心地で潘基文(パンギムン)国連事務総長の献花に本学の韓国人学生が参加しました。

以下、参加した学生の感想です。
------------------------------------------------
私は原爆中心地で、パン事務総長に会いました。そして、祈りました。もうこれ以上、戦争なんか起きないように、核兵器みたいに恐ろしいものは世の中からなくなるようにと。
저는 원폭중심지에서 반기문 UN 사무 총장님을 만났습니다 .그리고 기도 했습니다.더이상 전쟁같은거 일어나지 않도록,핵무기 같은 무시무시한건 이세상에서 사라지도록.
キム ヨンキョン
------------------------------------------------
8月5日、長崎の原爆落下中心地で実施したバン・ギムンUN事務総長の訪問が韓国人である私としては非常に誇らしく感じられました。いつどこで再び起きるかも知れない国家間の戦争と核兵器の使用、これを対処して国家安保に努めるために直接日本に訪問したバン・ギムン総長。核の危険性と二度と起きてはいけない戦争に関して警戒心を悟らせて平和を維持しようとするバン・ギムン総長のメッセージを聞くことができた胸がいっぱいな時間でした.
8월5일, 나가사키의 원폭낙하중심지에서 실시한 반기문UN사무총장의 방문이 한국인인 저로서는 매우 자랑스럽게 느껴졌습니다. 언제 어디서 또다시 일어날지 모르는 국가간의 전쟁과 핵무기의 사용, 이를 대처하고 국가안보에 힘쓰고자 직접 일본에 방문한 반기문총장. 핵의 위험성과 다시는 일어나지 말아야 할 전쟁에 관하여 경각심을 일깨우고 평화를 유지하고자 하는 반기문 총장의 메시지를 들을 수 있었던 뿌듯한 시간이었습니다.
アン ジェホン
------------------------------------------------
潘基文(バン・ギムン)UN事務総長「核ない世の中作ろう」
バン・ギムンUN事務総長が日本を訪問して初めて長崎と広島に原爆が投下された所に訪問するということを接することになった。去る8月5日午前長崎原爆中心地には多くの人波が集まっていた。 蒸し暑い天気にもかかわらず、歓迎する準備をしながら人々はバン・ギムンUN事務総長が来ることを待っていた。あの遠くからバン・ギムンUN事務総長の姿が見え始めと同時に人々は各自自分方法で熱い叫び声と拍手、手を振りながら気持ちで迎えた。目の前でバン・ギムンUN事務総長を見て握手をしながら私は子供時の夢を回想することになった。私も人々に夢と希望を与えて支援することができる外交官という夢が思い出されることになった。バン・ギムンUN事務総長が黙祷をする時、私は祈りを捧げた。「これから核兵器によってその痛みを繰返さないよう、この長崎に平和がいっぱいであることを…」この行事に参加しながら、この行事に参加した人々に私は一つ尋ねたいのがあった。
バン・ギムンUN事務総長を会うためにきたのか。バン・ギムンUN事務総長と同じ目的でそのような気持ちできたのか? 短い時間だったがバン・ギムンUN事務総長との出会いを通じて65年前その痛みと今でも苦しむ被爆者などの心を考える時間を持つことができて良かった。
長崎外国語大学
林根昊 (イム‧グンホ)
반기문UN사무총장 “핵 없는 세상 만들자”
반기문UN사무총장이 일본을 방문하여 처음로 나가사키와 히로시마 피복지를 방문한다는 소식을 접하게 되었다. 지난 8월5일 오전 나가사키 원폭 중심지에는 많은 인파가 몰려 있었다. 무더운 날씨에도 불구하고 환영할 준비를 하면서 사람들은 반기문UN사무총장이 오기를 기다리고 있었다.
저 멀리에서 반기문UN사무총장의 모습이 보이기 시작과 동시에 사람들은 각자 자기 방법으로 뜨거운 함성과 박수, 손을 흔들면서 마음으로 맞이하였다. 눈 앞에서 반기문UN사무총장을 보고 악수를 하면서 나는 어릴적 꿈을 회상하게 되었다. 나도 사람들에게 꿈과 희망을 주고 도와 줄 수 있는 외교관이라는 꿈이 생각나게 되었다. 반기문UN사무총장이 묵념을 할 때 나는 기도를 하였다. “더 이상 핵무기로 인해 그 아픔이 되풀이지 않고 이 나가사키에 평화가 가득하기를…”
이 행사에 참석하면서 이 행사에 참석한 사람들에게 나는 한가지 물어 보고 싶은게 있었다.
반기문UN사무총장을 만나로 왔는지. 아니면 반기문UN사무총장과 같은 목적으로 그런 마음으로 왔는지? 짧은시간이였지만 반기문UN사무총장과의 만남을 통하여 65년전 그 아픔과 지금도 괴로워하는 피복자들의 마음을 생각하는 시간을 가질 수 있었어 좋았다.
나가사키 외국어대학 4년
임근호
------------------------------------------------
長崎県は原爆が落とされてから今日に至るまで「平和」を世界へ訴えかけてきた。「NO MORE 戦争」 「NO MORE 被爆者」を呼びかけの言葉として、被爆者や平和活動団体がアメリカを訪ね、戦争の無い明るい世界を築き上げようと一生懸命平和活動をしている。8月5日にパン・ギムン事務総長が平和公園を訪問した時、長崎の人たちが平和を強く願っていると感じることができた。長崎市の高校生が平和を訴えるメッセージ入りの旗を作り、精一杯パン・ギムン総長へアピールしていた。
実際私は、平和を望む人がいるのは知っていたが、長崎市民のように行動を起こして平和活動する学生や被爆者を見たことがなかった。平和活動をしているのにも関わらず、今もなお戦争や内戦が起きていることに怒りを感じた。私も長崎に留学して平和である喜びを身近に感じることができる良い機会なので平和活動に関心を持ち、長崎市民と一団となって平和活動に少しでも力になれたらいいと思う。
パク ソンミン
------------------------------------------------
原爆落下中心地で行われた国連事務総長の献花訪問に参加しました。長崎市でも多くの人々が参加をしました。日本学生たちと韓国学生たちの交流もありました。皆、悲しむ雰囲気で私も気持ちが悲しくなりました。私たちにおいて核武器は必要ないと思います。潘基文国連事務総長もこれからは世界文化交流とともに平和を通じてお互いに交流する世界を作ろうと言いました。あまりにも暑い気候にもかかわらず皆参加して潘基文国連事務総長の演説を聞いて感動しました。
キム ホンシク
------------------------------------------------
韓国からの留学生として今回パンギムン国連総長の長崎訪問は本当に嬉しかったです。核武器の使用と開発を糾弾する演説を通じて、’核武器’が残して行った苦しみがどれほど言い表せないものなのかその恐ろしさが少しは知るようになりました。何よりもパンギムン国連総長の演説を通じて大義のために務める人になろう!と決心がついて嬉しかったし、国連事務総長まではならなくても、多くの人々のためにどこかで私に出来ることがきっとあるはずだと信じながら帰って来ました。私にとっては核武器に対する戒めを悟らせて、隣人国の胸の痛みが知らされて、また私の人生の目標まで明確に立たされた大切な時間だったと思います。
貴重な時間を作って下さった学校に感謝しています。
長崎外国語大学 国際コミュニケーション学科4年生-
金 虔祐(キム ゴンウ)
한국인 유학생으로써 반기문 총장님의 이번 나가사키 방문은 너무나도 반가웠습니다.
연설을 통하여 핵무기의 사용과 개발을 규탄하셨고, ' 핵 ' 이 남기고 간 아픔들이 얼마나 말로 표현 하지 못할 것들인지, 그 무서움을 조금은 알 수 있게 되었습니다.
무엇보다도 반기문 UN 사무총장의 연설을 통하여' 대의 를 위해 일하는 사람이 되자'며 결심이 서게 되어 기뻤으며UN 사무총장까지는 못되더라도, 모든 사람을 이롭게 하는 어딘가에서 제가 할 수 있는 일이 있을 것이라굳게 믿으며 돌아왔습니다.저에게는 핵무기에 대한 경각심을 일깨우며 , 이웃나라의 아픈 곳을 좀더 살피고 , 또한 제 삶의 목표까지 명확히 서게 된 소중한 시간이되었습니다.귀한 시간을 만들어준 학교에 감사드립니다.
나가사키외국어대학 국제커뮤니케이션학과 4학년-
김 건우
問合せ先
国際交流センター事務室
メール:ic@tc.nagasaki-gaigo.ac.jp
携帯電話をご利用の方は、こちらのQRコードを読み取りアクセスしてください。