6月26日(土)、本学短期留学生(JASIN・NICS)の計26名が日帰り研修に参加しました。学校を9時に出発し、有田ポーセリンパークに10時30分に到着。有田焼工房で絵付け体験を行いました。昼食は呼子町でイカの活造りを食しました。昼食後、平成10年に国の重要文化財に指定された旧高取邸を訪れ、近代の和風建築を堪能しました。
*JASIN・NICSプログラム
JASIN(Japan Studies in Nagasaki)プログラム、・NICS(Nagasaki International Communicatons Studies)プログラムは、本学の国際交流協定大学からの短期(半年または1年)留学生に対して日本語・日本研究(文化、社会、歴史など)の授業を提供するものです。JASINプログラムは、欧米の学生を対象として英語で授業が行われ、日本語で授業を行うNICSプログラムは、アジアの国際交流協定大学で日本語を専門に学んでいる学生を対象としています。両プログラムには年間延べ200名を超える留学生が在籍しています。これらは、短期留学プログラムとしては日本の大学が実施している中でもっとも規模の大きいプログラムの一つです。


問合せ先
国際交流センター事務室
メール:ic@tc.nagasaki-gaigo.ac.jp
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