12月15日(木)、国立長崎原爆死没者追悼平和祈念館、マレーシア・マラヤ大学、長崎外国語大学の3点を結んで、ピースネット事業が行われました。本学からは日本人学生5名のほか、中国(7名)、韓国(1名)アメリカ(1名)からの留学生が参加をしました。被爆者の講話を聞いた後、マラヤ大学の学生と平和と国際交流について意見交換を行いました。参加した学生から「平和な国を目指すには、国際交流を行うことの大切さや人々の相互理解が必要である」などマレーシア・日本・中国・韓国・アメリカの5ヶ国間で活発に意見交換が行われました。
ピースネット事業とは・・・
国立長崎原 爆死没者追悼平和祈念館及び(財)長崎平和推進協会の共同事業として、遠隔地の学校と長崎をインターネットによる会議システムにより接続し、被爆者が自ら の被爆体験や原爆の悲惨な状況を語り、平和について意見を交わす平和学習を行う事業です。このシステムにより、被爆者と遠隔地の人が現地に居ながらにし て、お互いの表情や声を確認しながら、効果的に平和学習を行うことができます。
問い合わせ先
国際交流センター事務室
メール:ic@tc.nagasaki-gaigo.ac.jp
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