4月24日(土)、25日(日)今年度春学期入学のJASIN・NICSプログラム*で学んでいる外国人留学生37名、日本人学生サポーター2名の計39名の学生が、日本語の研修と交流を目的とした雲仙一泊研修に参加しました。午前9時半に本学を出発し、12時に雲仙に到着。初日は仁田峠と妙見岳を目指す登山コースと雲仙の街を見学する散策コースに分かれて行動しました。夕食後、日本語研修では、6つのグループに分かれ、買い物ゲームを行いました。売り手と買い手に分かれて日本語で「いらっしゃいませ」「いくらですか?」「ありがとうございました」等、日本でスムーズに買い物ができるようにゲーム感覚で研修を行い、大変盛り上がりました。
2日目は、雲仙温泉街の散策と地獄めぐりに行きました。短期間ではありましたが、学生同士、教職員との交流ができ充実した2日間となりました。
*JASIN・NICSプログラム
JASIN(Japan Studies in Nagasaki)プログラム、・NICS(Nagasaki International Communicatons Studies)プログラムは、本学の国際交流協定大学からの短期(半年または1年)留学生に対して日本語・日本研究(文化、社会、歴史など)の授業を提供するものです。JASINプログラムは、欧米の学生を対象として英語で授業が行われ、日本語で授業を行うNICSプログラムは、アジアの国際交流協定大学で日本語を専門に学んでいる学生を対象としています。両プログラムには年間延べ200名を超える留学生が在籍しています。これらは、短期留学プログラムとしては日本の大学が実施している中でもっとも規模の大きいプログラムの一つです。



問合せ先
国際交流センター事務室
メール:ic@tc.nagasaki-gaigo.ac.jp
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