2010年度秋学期短期留学生修了式を挙行しました。

1月19日(水)、短期留学生修了式を本学4Fホールにて行いました。NICS学生23名、JASIN学生32名が1年あるいは半年の短期プログラムを修了しました。
池田紘一学長は、「留学は帰国してからが始まりです。母国へ帰って異文化を体験したことでいろんな気づきがあることでしょう。」と卒業する学生へ挨拶を述べました。続けて、NICSのMa Tian Yi(マ テンイツ)[首都師範大学]さんより、「長崎で出会った大切な人のおかげで、悲しみが半分に、喜びが倍になりました。みなさんも周りから、誰かが支えてくれていることを、自分が一人ではないことを絶対忘れずにいてください。」と述べ、JASINのMETZER Martin(メッツァー マーティン)[デュッセルドルフ大学]さんより「長崎外国語大学での楽しい思い出は、サークル活動・外語祭・ホームステイなど一つに決めることはできない。また必ず長崎に戻ってきたい。」とそれぞれ留学生を代表して挨拶をしました。

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