国際交流センターが開講する短期留学プログラム科目の集中講義を担当していただくために、本学国際交流協定大学、中国の厦門大学外文学院から日語系副主任(副教授)呉素蘭先生を招へいしました。また、長崎滞在中は、「NICS特別演習II」を担当され、また本学に留学中の厦門大学留学生の指導されるとともに大学寮などを見学されました。
長崎外国語大学と厦門大学は、平成14年11月に「学術および教育交流協定書」を締結し、翌年より厦門大学から短期留学生を長崎外国語大学へ受入れ、本学からも交換留学生を派遣しているものです。
呉素蘭先生は、集中講義の後、鹿児島を旅行され、帰国後には次のようなメッセージを寄せられました。
驚かる 長崎の道 坂多し
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