29年11月14日県内の各大学で今秋から学ぶ留学生に原爆や長崎の歴史について学んでもらう「長崎平和大学」が長崎市内で開かれました。「長崎平和大学」は、本学が加盟している長崎地域留学生交流推進会議が2005年から毎年開催しているものです。今回はその8回目となります。県内7大学から17ヶ国、346人の留学生が参加しましたが、その内168名は、本学で学ぶアメリカ、イギリス、フランスや中国、韓国の留学生です。
参加者した留学生は、長崎原爆被災者協会会長の谷口稜曄さんの被爆体験を聞いたり、午後からは平和公園や原爆資料館などの見学もしました。

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