4月21日(土)、22日(日)2012年春学期入学のJASIN・NICSプログラム*で学んでいる短期留学生44名、日本人学生サポーター2名の 計46名の学生が、日本語の研修と交流を目的とした雲仙一泊研修に参加しました。
初日はあいにくの雨で予定していた妙見岳登山はできませんでしたが、仁田峠までバスで上り、暴風の中、記念撮影を行いました。
その後、雲仙の温泉へ戻り温泉街の散策と体育館でバレーボール、バスケットボール、バドミントンを実施しました。
夕食後の日本語研修では、日本語・日本文化の○×ゲームをJASIN・NICSの混合グループで競い合い、日本語の研修と留学生同士の交流が活発に行われました。![]()
2日目は午前中に雲仙温泉地獄巡りを行い、その後島原市へ移動し、雲仙岳災害記念館にてボランティアガイド(英語、中国語、日本語)による案内のもと火山や防災について学びました。
また、この研修には留学生との交流を希望する日本人学生が2名参加をしました。この2日間で留学生との距離も縮まったようです。
*JASIN・NICSプログラム
JASIN(Japan Studies in Nagasaki)プログラム、・NICS(Nagasaki International Communicatons Studies)プログラムは、本学の国際交流協定大学からの短期(半年または1年)留学生に対して日本語・日本研究(文 化、社会、歴史など)の授業を提供するものです。JASINプログラムは、欧米の学生を対象として英語で授業が行われ、日本語で授業を行うNICSプログ ラムは、アジアの国際交流協定大学で日本語を専門に学んでいる学生を対象としています。両プログラムには年間延べ100名を超える留学生が在籍しています。これらは、短期留学プログラムとしては日本の大学が実施している中でもっとも規模の大きいプログラムの一つです。
問合せ先
国際交流センター事務室
メール:ic@tc.nagasaki-gaigo.ac.jp
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