被爆者の生の声を届けるピースネット事業に本学学生が参加します。

ピースネット事業は、長崎を訪問する機会の少ない遠隔地人々にインターネット会議システムを通じて長崎の被爆者(長崎平和推進協会の継承部会所属の被爆者)の生の声を届けつつ、平和のための交流を図ることを目的として平成16年にスタートしました。
このたび、マレーシア・クアラルンプールに所在する国立大学であるマラヤ大学(University of Malaya)とピースネットで接続し、同大学の学生に長崎の被爆者の体験講話を聴講してもらった後、この被爆者と交流(質疑応答・意見交換)を行うというプログラムを実施します。

日 時:12月16日(木)15:00~16:45
場 所:長崎外国語大学(M204教室)

問合せ先
国際交流センター事務室
メール:ic@tc.nagasaki-gaigo.ac.jp