2002年6月4日 中国:河北大学表敬訪問
本学石川教授(大学)、加島教授(短大)、橋野事務局長が今年3月に国際交流協定を締結した中国:河北大学(河北省保定 市)を表敬訪問しました。当日は、王洪瑞学長と懇談したあと、国際交流センター所長姜煥柱教授の案内で同センターや留学生寮などを見学しました。河北大学 国際交流センターにおいて、2002年9月から本学の中国語中国文化コースの学生派遣留学生と海外セミナー参加学生が中国語を学ぶことが決定しています。 また、交流協定に基づき2003年10月には河北大学の留学生を本学に迎えます。
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右から国際交流センター所長姜煥柱教授、王洪瑞学長、本学加島教授、本学橋野事務局長 |
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河北大学について 河北大学は唯一河北省に属する社会科学・人文科学色白然科学・管理科学及び技術科学等多岐にわたる総合的な重点大学です。その前身は1921年に天津で創立されたフランス系力卜リック教会学校の天津工商大学であり、その後工商学院、津活大学、天津師範学院、天津師範大学と改名されました。1960年現在の「河北大学」という名称に変更され、総合大学として位置付けられました。そして、1970年に「歴史文化都市」として重要な位置を占めている保定市に移され、実績と伝統を誇ります。
現在,本学は7学院、22系、49学科あり、大学院修士課程に32学科、博士課程に5学科が設置されており、河北省によって重要と格付けされた重点学科が9学科あり、同様の重点実験室が2つあります。現在の学生総数は9,459名で、そのうち大学院生が524名、本科生8,935名,成人教育課程 8,252名,外国人留学生は45名余りです。
現在の教職員は2,072名を数え、そのうち教授125名、助教授414名です。さらに中国科学院によって任命された院士が2名、博士課程指導教師が13名です。
1980年代以降、河北大学は交流事業を強力に推進し、これまでアメリカ、日本、韓国、モンコル、ロシアなど多くの国の大学と様々な形の国際交流関係を築き、今後も各国との交流を進めます。
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