2002年5月20日-26日
Todd Carrel教授の指導のもとにカリフォルニア大学バークレー校ジャーナリズム大学院(Graduate School of Journalism, University of California, Berkeley)の学生が「デジタル・テレビと世界」プロジェクトで長崎を訪問し
研修を行いました。本学の学生と教員有志は、ホームステイや長崎案内のための通訳、取材情報の提供をおこない、また学生・教員と相互の交流を深めました。

研修の成果は、San Jose Mercury News やワシントンポストのウエッブ・サイトに掲載されました。
San Jose Mercury News http://www.bayarea.com/mld/mercurynews/news/special_packages/
ワシントンポスト http://www.washingtonpost.com/wp-srv/photo/japan/nagasaki/nagasaki.htm
読売新聞掲載記事
米国・カリフォルニア大バークレー校 の大学院生らが二十三日夕、長崎市入りした。二~三週間の滞在中、諫早湾干拓などをテーマに取材をする。 ジャーナリズム専攻の大学院生を対象に同校が開いている読売講座の受講生九人。春学期(一~五月)の週二回、タッド・キャロル講師(元ABC放送北京支局 長)と笹島雅彦客員講師(本社調査研究本部研究員)から「日本報道論」について学んできた。今回は、授業の総仕上げで、鎖国時代からの国際的都市、長崎が 取材先に選ばれた。この日、東京から長崎入りした学生らは、長崎外国語大(光田明正学長・同市横尾)でホームステイ先のホストファミリーらと対面した。 新聞班のジェシー・ヘンペルさん(27)は「日本とアメリカの教育の違いなどに焦点をあて、たくさんの人々に会って話を聞きたい」と話していた。 大学院生が書いた記事は、米カリフォルニア州の地方紙「サンノゼ・マーキュリー」に連載され、テレビ班が撮った映像などは「ワシントン・ポスト」のホームページ上で紹介される。
http://kyushu.yomiuri.co.jp/nsurf/nsurf42/nsu4205/nsu420524c.htm>
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