外国人と話をすることの楽しさを教えてくれたのが日本語でした。日本語を学べば学ぶほど、日本の文化、歴史を深く知りたいと思い、長崎外大に来ました。
日本語の授業のほかに、長崎のお祭り「おくんち」について調べたり、被爆者にお話を聞いて発表した授業は、本当に大変でしたが、長崎独特の伝統文化や、長崎の悲しい歴史まで深く知ることができたので、今ではとても大きな財産になっています。
キャンパスの中でも、友達を作ることができる図書館は私の好きな場所です。日本人の学生と一緒に勉強しながら、お互いにわからないところを教え合うことは楽しいですし、仲間が仲間を呼んで、友達の輪が自然と大きくなっていきます。
長崎は、日本の中でも大都会ではありません。しかし、だからこそ情があって、友達も、おばちゃんも、おじさんもとても親切にしてくれます。おかげで、一人でも勇気を持って頑張れています。日本に留学したいと考えているあなた!ぜひ長崎外大で日本を学びましょう!