終戦の年である1945年、キリスト教精神に基づき長崎外国語大学の母体である長崎外国語学校が創設されました。戦争と被爆を経験し、世界平和と人類の共存共栄のためには、外国語や諸国の考え方をしっかりと理解し、異なる国の人々と対話できる若者を育てる必要があると考えたからです。長崎外国語大学では「真理と自由の探求」、「隣人愛」、「献身と奉仕の精神」というキリスト教の理念を教育の基盤に置いています。新約聖書のラテン語の言葉 「私は道であり、心理であり、命である」 "via veritas vita" の頭文字を組み合せたものが校章であり、本学のスクールモットーです。
語学力を磨き、コミュニケーション力を身につけ、人間力を鍛えることによって、真の対話と相互理解によって共通の目標を一致協力して実現する力を備えた人材を養成します。
携帯電話をご利用の方は、こちらのQRコードを読み取りアクセスしてください。