学部・学科

プロジェクト

高度な語学力と「専門教育プログラム」で培った知識を生かし、実地調査や企業をはじめとする関係機関の協力を得て、実社会の仕組を学び、その成果を発表します。その狙いは、社会が求める実践力・問題解決力 = 人間力を身につけることにあります。

プロジェクト例
  • 学内紙 Gaidai Times 作成企画
  • 英語ボキャブラリーコンテスト
  • 長崎 新(再)発見: ヨーロッパ編
  • 長崎 新(再)発見: アジア編
  • 通訳・翻訳プロジェクト
  • 中小企業ビジネスモデル研究プロジェクト
  • 被爆者追憶プロジェクト
通訳・翻訳プロジェクト
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  「異文化間の橋渡しをするって、実際どうゆうこと?」 「翻訳をやってみたいけど、どうやったらできるのかわからない!」 「授業で頑張って身につけた通訳のスキル。でも、現場に立ってみないとどこまで実力がついたのかわからない!」 そんな問題を解決するのがこのプロジェクト! 「キャンパスが世界」の長崎外大。 キャンパス内には、まさに 『異文化間の橋渡し』を必要とする場面がたくさんあります。プロの通訳者や翻訳者と同じような手順で、入念に事前の準備を行ったうえで、通訳や翻訳の現場に立ってみましょう! 最後に一連の実践経験を、プロジェクトと成果として発表します。


学生インタビュー: 通訳・翻訳プロジェクト
川口  由衣
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 「通訳・翻訳プロジェクト」では、通訳・翻訳の実習を主にしてきました。例えば、学内の留学生の修了パーティーで逐次通訳、本学の入学式・修了式で同時通訳、そして、学内掲示物の翻訳もしました。秋からは、公益財団法人の長崎平和推進協会から助成金を得て、長崎県内の留学生と日本人で国際交流パーティーを実施したり、被爆体験者にインタビューを行い、英・仏・中の3ヶ国語の映像翻訳にも挑戦しました。
このプロジェクトを通して、チームで主体的に計画し、成し遂げていく大切さを学び、協調性、社会性を培うことができました。語学だけでなく、社会人としての言葉遣いやマナーについて学ぶことができました。
大学には、自分のしたいことを見つけに来てください。そして、そのために努力することを忘れず、充実した学生生活を送ってください。


プロジェクトの進め方

 

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