学部・学科

学生インタビュー

航空・観光ホスピタリティプログラム
楠本  彩野
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将来は、人と関わりのある仕事にたずさわりたいと考えているので、それに役立つことを学びたいと思い、このプログラムを選択しました。
特に力が伸びたと感じている「観光英語」では、長崎の観光地を英語で案内するDVDを作成しました。観光地を調べることから編集作業、プレゼンテーションまですべて行います。高校までに勉強する英語では接することのない語彙や表現を学ぶことができ、さらに観光地の知識やDVDを作成する技術を習得できました。
また、完成したDVDを見ることによって客観的に自分の英語力を知ることができたことは、自分の癖を見つけることに役立ちました。
「ホスピタリティ演習」では、ANAで実務経験のある先生から教えていただいています。敬語や挨拶、電話の応対、好感の持てる表情の作り方など基本的なマナーを学び、ロールプレイングでお互いをチェックしながらしっかりと身につけることができます。
このプログラムは航空・観光系の仕事について学べるだけでなく、人として成長できるのでおすすめです。

国際ビジネスプログラム
出口  裕也
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「目の前のお金はどこから来るんだろう」とか「親はどうやってお金を稼いでいるんだろう」そんなことを不思議に思う子供でした。
おじが物流関係の会社を経営していることもあって、お金やモノの流れに興味があり、物流やビジネスについて学ぼうと「国際ビジネスプログラム」を選びました。
「国際ビジネスプログラム」の多くは、バングラデシュ出身のチョウドリ先生から学びます。これから伸びると言われるアジアから世界の経済まで教えてくださいます。海外に進出している「無印良品」や「ユニクロ」などの身近な企業の例を使って学んでいきます。「経済学」、「国際協力論」、「金融論」など、1つの企業でも様々な角度から企業を知ることができるので、ビジネスの仕組みを理解するのに役立ちます。
そして、グローバル化が進む社会では、国際共通語である英語が必須であり、ビジネスの現場で使う英語はまた特殊です。このプログラムでは現場で必要とされる力を身につけることができます。
将来は、長崎外大で学んだ英語と国際ビジネスの知識で、国内だけでなく、世界へとつながる会社で活躍することが私の夢です。

通訳・翻訳プログラム
山脇  彩子
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英語力を武器にして就職することを考えているので、通訳・翻訳プログラムをとりました。通訳の授業では、日本語や英語のニュースをシャドーイングして、その内容を英語・日本語でまとめます。その後、先生にテーマを与えられ、一定時間内にインターネットなどで調べたあと、同時通訳や逐次通訳の練習をします。
翻訳の授業では、グループで1つの英語の記事を訳します。まずは、その記事の中にある分からない単語を調べて単語帳をつくり、その記事に関する背景を調べます。それからできるだけ日本語らしくなるように訳をして、みんなで見直しをして、また訳を直してから、「みんなの翻訳」というサイトに公開する作業をします。
どちらも大切なのは、その分野に関する背景知識と表現力です。宿題では、毎週1つのテーマに関する英文記事を毎日読み、知識を増やしつつ単語帳をつくる課題が出されます。どの授業も英語力だけでなく日本語力も身につくので、全部おすすめです。また、先生は実際に通訳・翻訳の仕事をしていたので、通訳・翻訳のスキルだけでなく、その仕事がどんなものなのかなど、詳しいことまで教えてもらえます。授業も楽しく、しっかり勉強できるので、長崎外大に入ったら是非受けてみてください。

通訳・翻訳プログラム X ヨーロッパ研究プログラム
冨部  彰太
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僕が選択したのは、「通訳・翻訳プログラム」と「ヨーロッパ研究プログラム」です。1つ目のプログラムは、現代英語学科で学んだ英語を基礎として、さらに専門的な技術を学びたいと思い選びました。受け身の授業ではなく、課題として様々な調べ物をしてまとめるなど、自ら積極的に活動することが求められました。
2つ目のプログラムは、もつ1つの言語として学んだフランス語を更に伸ばしたいと思い選びました。語学だけでなく、フランスに関する歴史や習慣を学び、このプログラムを受講してから1年間の留学を経験しました。どちらのプログラムも、1、2年生で学んだ語学の知識が基盤となる、専門性の高い内容でした。
これらのプログラムを学んだ後、4年生では通訳・翻訳プロジェクトに参加し、被爆体験者へインタビューを行いました。プログラムで培った自分の力を試したいと思ったからです。プロジェクトでは、日本語からフランス語への字幕翻訳を担当しました。難しい作業でしたが、とてもやりがいを感じることができました。
4年間を通して、語学の基礎から専門的な技術まで学びましたが、その中でもプログラムで学んだ内容はとても興味深いものでした。みなさんにも学科や専修言語の壁を越えて様々なプログラムに挑戦して欲しいと思います!

 

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