日本語を学ぶことによって日本の文化や社会を知ることができ、未知の世界への扉も開かれます。 本学に留学するみなさんは、みなさんの母語を学びたいと集う日本人学生とともに学び、語らい、遊び、友情を育むことで、日本語と日本文化そのものを体験することでしょう。 そして授業を通じ日本語生成の背景である伝統文化・風俗習慣・歴史などから現代社会のことまで多面的に深く理解することで、高度な日本語の運用力の獲得はもちろんのこと、現代日本社会の実態や問題についてさまざまな視点から捉え、考える力を養うことができます。 本学への留学を通じ、みなさん自身も母語や自国の文化を客観的に捉えなおし、それを人に伝える力も身についてゆくことでしょう。
日本の文化や、中国と日本の関わりについて興味がありました。 また、中国語と同じように漢字があることも日本語を学んでみようと思うことにつながりました。
発表する機会が多い授業は、日本語を上達させるために役立ちます。 考えをまとめて日本語で発表しなければいけませんし、取材では日本語で話し、質問も日本語で考えなければいけません。 さらに取材を通して、日本の文化や習慣も併せて知ることもできます。
日本語と同時に、英語も学んでいます。 観光英語の授業で日本人の学生と一緒に長崎ペンギン水族館を取材に行ったことは、一番の思い出です。 初めはお互い恥ずかしくて話しかけられませんでしたが、次第に話せるようになり課題が完成する頃には、とても仲良くなることができました。
私の故郷である中国の新疆ウイグル地区の首府ウルムチ市は「世界で一番海から遠い場所」といわれるほど、内陸にあります。 だからこそ、海がすぐ見える長崎は大好きな街です。 大学からも海が見えるので最高です。 静かできれいな街、長崎で日本語を学びましょう。