音楽や文学、思想や科学技術、その最先端に常に位置しているドイツ語圏の文化。
ドイツ語をじっくりと学べば、ドイツ語圏の文化にじかにどっぷり浸れます。 なぜなら言葉はすべての事象に通じる入口であるばかりでなく、すべての事象の本質でもあるからです。 ドイツ語を基礎から学び、映画や音楽を通して文化に触れ、留学生と交流し、デュッセルドルフ大学への留学はもちろんのこと、外語祭の催しや一泊研修、検定試験、ドイツ語週間などの行事に積極的に参加して、キャンパスでドイツ語圏の空気を満喫しましょう。
英語を学びたい、さらに、これまで学ぶ機会のなかった言語も基本から学んでみたい。 それがこの大学を選んだ理由です。 入学してすぐの言語体験クラスで、ドイツ語のひびきやドイツ語週間などの各種イベントを通して学ぶスタイル、何よりも先生たちの魅力にひかれてしまいました。 ドイツ語を学びだしてからは、あっという間にドイツ語にハマッてしまって、1年生の後期には国際コミュニケーション学科ドイツ語専修へ転学科していました。
初めて学ぶ外国語でありながらも、ドイツ語と英語は構造的に非常に近いので、常に双方をリンクさせながら勉強できます。 先生たちは、当然のことながらその道のプロ。 深い知識の中から、テキストには載っていない情報までもどんどん教えてくれるので、私の知的好奇心はくすぐられっぱなしです。 先生たちだけでなく、学生たちも国際的なものの見方をしているのも特徴でしょうか。
高校生のみなさん! 同時に複数の言語を専門的に学べ、豊富な留学プログラムやチャンスがたくさん与えられている環境は、この大学以外にはありません。 これからの社会をかんがえるとこの大学で学べることには重要な意味があると確信しています。 一緒にドイツ語を学びましょう。