日本語を学ぶことによって日本の文化や社会を知ることができ、未知の世界への扉も開かれます。 本学に留学するみなさんは、みなさんの母語を学びたいと集う日本人学生とともに学び、語らい、遊び、友情を育むことで、日本語と日本文化そのものを体験することでしょう。 そして授業を通じ日本語生成の背景である伝統文化・風俗習慣・歴史などから現代社会のことまで多面的に深く理解することで、高度な日本語の運用力の獲得はもちろんのこと、現代日本社会の実態や問題についてさまざまな視点から捉え、考える力を養うことができます。 本学への留学を通じ、みなさん自身も母語や自国の文化を客観的に捉えなおし、それを人に伝える力も身についてゆくことでしょう。
日本語を勉強したいと思ったきっかけは、日本のアニメに興味を持ち、日本の文化をもっと学びたいと思ったからです。日本語を勉強してから、どんどん日本語の魅力が感じられるようになりました。「日本文化フィールドワーク」の授業で東京に取材に行ったことは、いまでも忘れられません。東京スカイツリー、国技館、博物館など日本を代表する建築物や文化を肌で感じることができました。
日本の文化や歴史を自分の目で見られることは非常に貴重な経験です。
私の大学生活は日本語の勉強だけではありません。留学生会の会長として、毎年様々な課外活動や民間交流なども行っています。他の留学生と共に孔子祭りに参加したりと、非常に充実しています。
長崎は、歴史が豊かで空気がおいしく、第二の故郷です。休日には、他の大学の友達と共にペンギン水族館に行ったり、釣りをしたり、学外でもたくさん交流をしています。
長崎外大は高台にあり、日本語を勉強するための環境は抜群です。大好きな長崎で一緒に日本語を学びましょう。
長崎での留学生活は大学の内外を問わず、イベントが盛りだくさん。
学内では、何といっても「外国人による日本語弁論大会」。県内から集まった多くの参加者とともに、日本語の表現力を競います。また、もっとも盛り上がるのは外語祭です。留学生が腕をふるう故郷の料理の数々は、どれをとっても美味しいですよ!
学外でのイベントも長崎という土地柄、豊かな機会に恵まれています。例えば、ペーロン大会。これはカヌーのような船をみんなで協力して漕ぎ、競争するというもの。異なる国の学生が力を合わせてゴールを目指します。


