中国語では、それぞれの漢字に高い・低い・上がる・下がるという声の高さが決まっています。 まるで中国語が音楽のようにきれいに響くのはそのためです。 また、ヨーロッパの地図を中国の上にあてはめると、すっぽりはまるような広大な大陸ですので様々な方言があり、あたかも外国語であるかのような大きな違いがあります。 でも心配は要りません。 「漢語普通話」という共通語があり、中国のどこに行っても通じます。 みなさんが学ぶのはもちろんこの共通語です。 授業ばかりでなくたくさんの留学生とのふれあいを通じて、音とかたちから学ぶ中国語を満喫しましょう。
英語以外の外国語に興味があったこと、将来に役立つ中国語を学びたくて長崎外国語大学に決めました。
おすすめの授業は「中国語上級会話」です。毎回テーマを決めて中国語で会話をします。他の授業に比べて、発言・発表する機会が多いので、中国語の会話力を試すことができます。また、中国に1年間留学したときには、積極的に外に出て、なるべく多くの人と会話をすることを心がけていました。その甲斐もあって、いまでは買い物でしっかり値切れるまでになりました(笑)。
アパレル系のアルバイトをしているのですが、中国人のお客様は全て私に任せられています。コーディネイトのアドバイスからお会計まで全て中国語で対応します。学外でも学内でも中国語が溢れ、上達を実感することができるんですよ。
長崎外大には、中国人の留学生が多いので、すぐ友達になれます。そして、勉強したことをすぐに実践に移すことができる環境も整っています。キャンパスライフは貴重な経験の連続。そんな経験を私たちとエンジョイしましょう。
中国では、大晦日の家族団らんの場で、餃子をみんなで作って食べる習慣があります。餃子の「餃」の字は、「食べる」に「交わる」と書きます。団らんのためのメニューっぽいですよね。
中国語を勉強する学生は、年に3回、餃子を作って、中国の家庭団らんのような交流会をしています。留学生に教えてもらいながら、皮から本格的に作ります。4年間もやっていると、中国人も顔負けの餃子職人になれますよ!
