長崎外国語大学の学部学科構成は、2001年(開学初年度)から2008年度まで一貫して1学部1学科7コースでした。ただし、2007年度には「英語アメリカ文化コース」と「英語イギリス文化コース」が「英語英米文化コース」として統合され、また「比較社会文化コース」が新設されています。2007年前と後のコース構成の変化は下図の通りです。

学生の皆さんは、入学年度によってカリキュラムが異なりますので、注意する必要があります。入学年度の「学生要覧」に掲載されている「長崎外国語大学学則」や「履修の手引き」のほか、学生支援室が運営する「学業と学生生活」のページや「学生の皆様」向けページに掲載される履修関係情報を参照するとよいでしょう。
なお、平成21 (2009) 年度には、従来の英語英米文化コースが現代英語学科に発展解消し、国際コミュニケーション学科では韓国語専修が加わるなど内容の充実と刷新がはかられました。また、コース制が廃止され、専修言語と教育プログラム・プロジェクトを柱とする新しい教育システムがスタートしました。
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