語学力と「専門教育プログラム」で培った知識を生かし、実地調査や企業をはじめとする関係機関との協力を通じて、実社会の仕組を学び、その成果を発表します。その狙いは、社会が求める実践力・問題解決力 = 人間力を身につけることにあります。テーマは、教員の指導のもとに、学生グループが自ら提案します。
【概要】 たとえば、自治体(市役所や町役場)での変更手続き、水道や電気、ガス、電話の手続き、銀行口座の開設など、生活するうえで必要なものを、実際に生活している外国人へのインタビューなどで探し出し、自治体や企業などと協力して多言語に翻訳された案内などを作り、実際に活用してもらいます。そうして得た実践経験や調査内容をまとめ、「外国人居住者」多言語支援プロジェクト結果として発表します。
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