学部・学科

多文化共生プロジェクト

語学力と「専門教育プログラム」で培った知識を生かし、実地調査や企業をはじめとする関係機関との協力を通じて、実社会の仕組を学び、その成果を発表します。その狙いは、社会が求める実践力・問題解決力 = 人間力を身につけることにあります。テーマは、教員の指導のもとに、学生グループが自ら提案します。

プロジェクト例
  • 長崎のキリスト教会を紹介するウェブサイトをつくろう
  • 祭り・年中行事から学ぶ長崎の伝統文化
  • 長崎 新(再)発見: ヨーロッパ編
  • 長崎 新(再)発見: アジア編
  • 「外国人居住者」多言語支援
「外国人居住者」多言語支援 プロジェクト

【概要】 たとえば、自治体(市役所や町役場)での変更手続き、水道や電気、ガス、電話の手続き、銀行口座の開設など、生活するうえで必要なものを、実際に生活している外国人へのインタビューなどで探し出し、自治体や企業などと協力して多言語に翻訳された案内などを作り、実際に活用してもらいます。そうして得た実践経験や調査内容をまとめ、「外国人居住者」多言語支援プロジェクト結果として発表します。

プロジェクトの進め方
企画
ニーズの発掘
フィールドワーク
実践的な知識と技術の習得
検証と分析
成果の発表

入試情報サイト

資料請求

学校法人長崎学院 長崎外国語大学 石川 昭仁 インタビュー 長崎の社長.tv


携帯電話をご利用の方は、こちらのQRコードを読み取りアクセスしてください。