学部・学科

専門教育プログラム

各学科で専門として学ぶ多数の科目を目的ごとにグループ化した、専門教育プログラム

国際コミュニケーション学科の専門教育は、「ヨーロッパ研究」「アジア研究」「日本研究」「比較社会文化研究」の4つのプログラムが提供されており、それぞれの分野に関する専門的な知識や技術を身に付けます。学生は自分の進路や興味に合わせて1つのプログラムを中心に学ぶか、または、いくつかのプログラムを自由に組み合わせて学ぶこともできます。
さらに、学科を越えてプログラムを選択することも可能です。

ここがポイント!!
組み合わせ自由

中国で日本語の教師として活躍したい場合、日本語教員としてのスキルの他、「比較社会文化研究プログラム」と「アジア研究プログラム」を同時に学び、知識を身に付けておく必要があるでしょう。

学科を越えたプログラム選択

EUへの旅行を企画する旅行代理店のプランナーとして活躍したい場合には、国際コミュニケーション学科の「ヨーロッパ研究プログラム」と現代英語学科の「観光ホスピタリティプログラム」を同時に学ぶとよいでしょう。

ヨーロッパ文化
内容

全ての道がローマヘ通じていた古代、宮廷文化華やかな中世、ルネサンスと宗教改革、科学の礎を築いた啓蒙期、芸術の花開くロマン主義、2度の世界大戦を経てEUへと統合した現代。ヨ一口ッパヘの扉を開きましょう。

科目
  • ギリシャ語の世界Ⅰ
  • ギリシャ語の世界II
  • ラテン語の世界I
  • ラテン語の世界II
  • ヨーロツパの歴史Ⅰ
  • ヨーロッパの歴史II
  • ヨーロッパ文化史I
  • ヨーロッパ文化史II
  • 現代ヨーロッパの政治と経済I
  • 現代ヨーロッパの政治と経済II
  • 現代ヨーロッパ社会論
  • 日欧関係論
  • ドイツ語学演習I
  • ドイツ語学演習II
  • ドイツ文化演習I
  • ドイツ文化演習II
  • ドイツ文学演習I
  • ドイツ文学演習II
  • ドイツ語ドイツ文化海外セミナー
  • フランス語学演習I
  • フランス語学演習II
  • フランス文化演習I
  • フランス文化演習II
  • フランス文学演習Ⅰ
  • フランス文学演習II
  • フランス語フランス文化海外セミナー

卒業後の進路

貿易・商社、メーカー、エアライン・空港、ホテル・サービス、旅行代理店、マスコミ、中学・高等学校教員 (英語) 、日本語教員、金融・保険、流通・小売、情報・通信、公務員、大学院 等

アジア研究
内容

中国語力、韓国語力をしっかり鍛えて、アジアの歴史や文化についての幅広い知識を身に付けます。アジアの中へ飛び込んで、そこに暮らす人々や社会への理解を深めるとともに、アジアに生きることを考えるプログラムです。

科目
  • 東南アジア文化研究ⅠI
  • 東南アジア文化研究II
  • 東アジアの歴史I
  • 東アジアの歴史II
  • 中国の政治と経済I
  • 中国の政治と経済II
  • 東アジアの政治と経済I
  • 東アジアの政治と経済II
  • 現代東アジア社会論Ⅰ
  • 現代東アジア社会論II
  • 東アジア関係論I
  • 東アジア関係論II
  • 中国語学概論I
  • 中国語学概論II
  • 中国語学演習I
  • 中国語学演習II
  • 中国文化演習I
  • 中国文化演習II
  • 中国の思想と文学Ⅰ
  • 中国の思想と文学II
  • 韓国語学演習I
  • 韓国語学演習II
  • 韓国文化演習I
  • 韓国文化演習II
  • 韓国の思想と文学I
  • 韓国の思想と文学II

卒業後の進路

貿易・商社、メーカー、エアライン・空港、ホテル・サービス、旅行代理店、マスコミ、高等学校教員 (中国語) 、日本語教員、金融・保険、流通・小売、情報・通信、公務負、大学院 等

日本研究
内容

「日本」を合言葉に、日本人学生と留学生とが共に学ぶことで考えを深めます。この協働学習を通して、異なる視点で語られる「日本」に出会いましょう。「日本」再発見の感動を手に入れることのできるプログラムです。

科目
  • 日本史Ⅰ
  • 日本史II
  • 日本民俗学I
  • 日本民俗学II
  • メディア文化論
  • 日本文化研究入門I
  • 日本文化研究入門II
  • 日本社会研究入門Ⅰ
  • 日本社会研究入門II
  • 日本文学研究入門Ⅰ
  • 日本文学研究入門II
  • 自由研究
  • 日本経営論I
  • 日本経営論II
  • 日本の政治と経済I
  • 日本の政治と経済II
  • 日本語学概論I
  • 日本語学概論II
  • 日本語学特別演習I
  • 日本語学特別演習II
  • 日本文化研究特論I
  • 日本文化研究特論II
  • 日本社会研究特論I
  • 日本社会研究特論II
  • 日本文学研究特論Ⅰ
  • 日本文学研究特論II
  • 日本語日本文化特論I
  • 日本語日本文化特論II
  • 日本文化フィールドワーク

卒業後の進路

貿易・商社、メーカー、エアライン・窒港、ホテル・サービス、旅行代理店、マスコミ、中学・高等学校教員 (英語) 、日本語教員、金融・保険、流通・小売、情報・通信、公務員、大学院 等

比較社会文化研究
内容

国際化、グローバル化する現代世界の中で、言語、文学、民俗、歴史、宗教、政治など、具体的な社会・文化的現象を取り上げ、日本と諸外国の比較を通じて、異なる民族、国、地域の相互理解と融和の可能性を探ります。

科目
  • 言語学I
  • 言語学II
  • 異文化間コミュニケーションI
  • 異文化間コミュニケーションII
  • 文化人類学I
  • 文化人類学II
  • 比較文化論I
  • 比較文化論II
  • 比較宗教学I
  • 比較宗教学II
  • 比較憲法論I
  • 比較憲法論II
  • 比較文学I
  • 比較文学II
  • 歴史地理学I
  • 歴史地理学II
  • メデイア論I
  • メデイア論II
  • 長崎文化論I
  • 長崎文化論II
  • 国際関係論I
  • 国際関係論II
  • 国際人権法I
  • 国際人権法II
  • 海外文化研修
  • 比較社会文化演習Ⅰ
  • 比較社会文化演習II

卒業後の進路

貿易・商社、メーカー、エアライン・空港、ホテル・サービス、旅行代理店、マスコミ、中学・高等学校教員 (英語) 、日本語教員、金融・保険、流通・小売、情報・通信、公務員、大学院等

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