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中国語専修

中国語のおもしろさ

中国語授業風景

私たち日本人は古くから中国の言葉と文化を受け入れてきました。それはもう日本人の血肉と化していると言えましょう。李白や杜甫が自国の詩人であるかのように、三国志や水湖伝が自国の小説であるかのような錯覚を起こすほどです。中国語を学ぶということは自らを振り返ることにもなるのです。
ところで、山は中国語でも山。同じ漢字を使っているために、ぱっと新聞の見出しを見てその内容がだいたいわかるというのはありがたいことです。でも「手紙」はトイレットペーパーの意味、「老婆」はおくさん、「湯」はスープといった具合に、日中間でとんでもない違いがあるのもおもしろいところです。

中国語専修コースの特色

中国語には、高い・低い・上がる・下がるという声調があって、ひとつずつの音節についています。まるで音楽のようにきれいに響くのはそのためです。またヨーロッパの地図を中国の上にあてはめるとすっぽりはまるような広大な大陸ですので、7大方言があり、あたかも外国語であるかのような大きな違いがあります。でも心配は要りません。「漢語普通話」という共通語があり、中国のどこへ行っても通じます。みなさんが学ぶのももちろんこの共通語です。授業ばかりでなくたくさんの留学生とのふれあいを通じて、音とかたちから学ぶ中国語を満喫しましょう。

【ポイント】

  1. 中国人留学生たちとの交流から生まれる豊かなアジア感覚
  2. 何の仕事をするにしても中国語を生かす場が増えている
輝かしい受賞歴
2010年
  • 長崎県日中親善協議会中国語コンクール 初級 優秀賞
2009年
  • 台湾淡江大学中国語センター中国語朗読大会 朗読中級 第3位
  • 長崎県日中親善協議会中国語コンクール 初級 優秀賞、上級 最優秀賞
2008年
  • 第7回「漢語橋」世界大学生中国語スピーチコンテスト 日本代表
  • 長崎県日中親善協議会中国語コンクール 上級 最優秀賞・優秀賞・特別賞、初級 優秀賞
2007年
  • 長崎県日中親善協議会中国語コンクール 上級 最優秀賞、初級 優秀賞
  • 五星奨 全西日本大学生中国語コンテスト 暗誦2位、スピーチ2位・特別賞
  • 純心大学中国語コンクール
    上級1位・2位・中国彗主長崎総領事館賞
    初級2位・3位・長崎市長賞・純心大学学長賞
  • 第6回「漢語橋」世界大学生中国語スピーチコンテスト 日本代表

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