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ここが違う! 長崎外大の現代英語

1. 総合的な英語運用力の伸び(CORE & ACEプログラム)

COREプログラムは、みなさんの「リーディング」、「リスニング」、「作文」、「会話」の技能別の習熟度により柔軟に対応できるように、5段階の能力別編成になっています。入学時のプレイスメントテストでは、筆記試験および、リスニング試験、外国人教員による個別の口頭試験を受けます。その結果をもとに、みなさんに適したレベルを技能ごとに決定していきます。入学時の英語力を技能別に高められるように、少数精鋭で指導を行います。得意なものはさらに磨きをかけ、不得意なものは基礎から学び直し、徹底した英語運用力の基礎固めを行います。

    【レベルと到達内容】 (例)「リーディング」
  • 〔レベル1〕  文法的な解釈をもとに、段落レベルで意味を理解できる。
  • 〔レベル2〕  抽象的な語彙や、高度な文法用法が出てきても、複数段落レベルで意味を理解できる。
  • 〔レベル3〕  語彙力・文法知識を統合させて、高度な内容の文章を理解できる。
  • 〔レベル4〕  語彙力・文法知識・文脈情報を統合させて、高度な内容の文章を理解できる。
  • 〔レベル5〕  語彙力・文法知識・文脈情報に加え、筆者のレトリック(戦略)を意識しながら、高度な内容の文章を理解することができる。

ACEプログラムは、COREプログラムで磨いた英語運用力を基礎に、欧州評議会が制定したCEFR(ヨーロッパ言語共通参照枠)に倣い、「読み・聞く能力」、「書き・話す能力」、「プレゼンテーション・交渉する能力」、「異文化間を結ぶ能力」を培うプログラムです。日本にいながら外国人教員による、海外の大学と同じようにハイレベルな授業が受けられます。「プレゼンテーション」、「ディベート」、「クリティカルリーディング」などグローバル社会で即戦力となる高度な英語の運用力を身につけられます。

2. 専門知識を通して英語を学び、豊富な実習の機会を活かして体系化

グローバル社会で欠かせないのが、英語を使って交渉を行い、異文化間の仲介を行う能動的な英語運用力です。これは単に流暢に話せることを指しているのではありません。業種ごとに求められる専門的な知識を基盤に、的確にプレゼンテーションをしたり、結果を伴う交渉をしたり、異文化を仲介する能力が求められます。そこで、本学では2年生から、専門教育プログラムを準備しています。特に「国際ビジネス」、「航空・観光ホスピタリティ」、「通訳・翻訳」、「英語専門職」のプログラムでは、グローバル社会で即戦力となる人材を育成できるように、豊富な実習の機会を通して、専門知識を活かした英語運用力を育成し、客観的・自律的に考える力を身につけることができます。

ANAとの産学連携

長崎外国語大学は、ANAとの産学連携を行なっています。航空会社の第一線で仕事をされてきた方々を講師にお招きし、実践的な授業を展開しています。空港で研修も行なっています。

学内行事での同時通訳
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長崎外国語大学ではたくさんの留学生が共に学んでいます。入学式や様々な学内行事の際「通訳・翻訳プログラム」で学んだ学生が同時通訳を提供しています。国際会議などの現場で使用される機材を使う学生には貴重な経験の場となっています。

 


模擬店での経営者体験
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どうやったらたくさん売ることができるか、問題点は何か、どうしらた解決することができるかを経営者の立場にたって考える機会として、学園祭である「外語祭」でカレーの模擬店を出すことによってビジネスを体験しています。

 


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