学部・学科
外国語大学だからこそ日本語!
日本語リテラシー教育
- 外国語ができるだけでは不十分です。まず、何よりも母語である日本語が大切です。日本語がすべての基礎です。
- 外国語学習と日本語学習は表裏一体の関係にあります。日本語が上達すれば外国語が上達し、外国語が上達すれば日本語が上達します。
- 就職試験で第一に問われるのも、日本語を正しく駆使する力と日本語によるコミュニケーション力です。日本語がしっかりとできて、その上に優れた外国語の力がある。― その時、語学力は本当に輝きを帯び、社会で活躍する武器になります。

なぜ日本語が重要?
日本で生活する以上、コミュニケーションの手段は日本語です。勉学においても、仕事においても、人と人との付き合いにおいても、日本語が最も重要な手段です。
何を学ぶの?
長崎外大では、1年生から3年生まで6学期間、必修科目として、日本語リテラシー科目を学びます(基礎演習、日本語表現法など)。特に、文章を正しく書く力、人前できちんと話すことのできるプレゼンテーション力を磨きます。