長崎外国語大学の教育

理念

キリスト教精神に基づき、外国語と国際文化に関する知識を教授研究し、国際的な視野と円満な人格の涵養を図り、もって地域並びに人類社会の福祉と発展に寄与しうる人材を育成すること。

目標

「語学力」を磨き、「国際的コミュニケーション能力」を身につけ、 「人間力」を鍛えることによって、真の対話と相互理解によって共通の目標を一致協力して実現する力を備えた人材を養成する。

Ⅰ  「語学力」

外国語の4技能(読む、書く、聞く、話す)を駆使する力。

Ⅱ  「国際コミュニケーション能力」

  1. 言語の背景にある歴史や文化、ものの考え方や感じ方に関する知識と洞察力。
  2. 基礎的・古典的素養と現代において社会から求められる基本的知識。
  3. 「他を知り、自らを知る」「自らを知り、他を知る」ことによって、人間が共に生きてゆく知恵と勇気。

Ⅲ  「人間力」

  1. 自分で学び、自分で判断し、自分で答えを導き出す力。
  2. 多様な情報を整理し、分析する力。
  3. 自分に責任を持って行動し、実践する力。
  4. 相手の言葉に真摯に耳をかたむけ、相手の意図を理解し、必要に応じて的確に質問する力。
  5. 自分の考えを論理的にまとめ、相手に対して丁寧に説得力を持って主張する力。

最終目標

真の対話と相互理解によって共通の目標を一致協力して実現する力

 

4年間の学び


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