大谷 鉄平

プロフィール

氏名 大谷 鉄平  / OTANI Teppei
所属 外国語学部国際コミュニケーション学科
職名 特別任用講師
専門分野 日本語学(文章・文体)、メディアとことば、ことばとマーケティング

最終学歴

  • 2002年3月 学習院大学文学部日本語日本文学科卒
  • 2004年3月 学習院大学大学院人文科学研究科日本語日本文学専攻博士前期課程修了
  • 2007年3月 学習院大学大学院人文科学研究科日本語日本文学専攻博士後期課程満期退学

取得学位

  • 学士(日本語日本文学、学習院大学)2002年
  • 修士(日本語日本文学、学習院大学大学院) 2004年

所属学会

  • 日本言語学会
  • 日本語学会
  • 日本エドワード・サピア協会
  • 社会言語科学会
  • 韓国日本語文学会(韓国)
  • 日本語文学会(韓国)
  • 韓国日本文化学会(韓国)
  • 韓国日本語学会(韓国)
  • 韓国日語日文学会(韓国)

研究活動

「専門分野」欄に記載したことに加え、「―と思う」に関する研究、ナラティヴ(narrative)に関する研究、ことばに対する外的要因の作用性に関する研究等、幅広く行っています。

※論文、口頭発表多数のため、紙幅の都合上、「reseach map」のアドレスを付記します。http://researchmap.jp/read0201363/
ご興味のおありの方は、当サイトをご覧ください。

教育活動

[教育方法・内容の工夫]
反転教育の実践、小グループ作成による学生中心授業の実践

[作成した教科書・教材・参考書]
『동계올림픽 일본어Ⅱ』(冬季オリンピック日本語Ⅱ)

[教育実践に関する発表・講演など]
韓国日本語学会2015春季国際学術大会(口頭発表)

[その他特筆すべき事項]
・2012年度夏季日本短期研修引率(全州大学校―久留米大学)
・全州大学校―南栄科技大学(台湾)協定校締結(2012年)
・韓国日本大使館主催日本語演劇大会顧問(2013年:敢闘賞および最優秀演技賞受賞、2014年:グランプリ受賞、2015年:優秀賞受賞)

主要研究業績

著書
  • 『동계올림픽 일본어Ⅱ』(冬季オリンピック日本語Ⅱ)
主要論文
  • 広告における体験談の諸相-「擬似性」、「胡散臭さ」を中心に-、2006年10月、『学習院大学人文科学論集』14、学習院大学大学院、pp.83-105
  • 「広告の体験談」にみられる、「語り手」の偏向-文体的特徴を中心に-、2007年10月、『学習院大学大学院日本語日本文学』3号、学習院大学院人文科学研究科日本語日本文学専攻、pp.25-40
  • 新聞折り込みチラシにみられる体験談の「段」-文体論的観点からの、生の体験談との差異の明確化-、2011年10月、『日本語文学』50輯、韓国日本語文学会、pp.57-72
  • ウェブ上の『口コミ』における自称詞の使用実態、2013年2月、『南栄技術学院人文休閒学群 2013異文化交流国際学術研討会 研討会論文集』、南栄技術学院、pp.96-107
  • 「お客様の声」における文体・語彙・内容の関連性、2013年3月、『人文』11号、学習院大学人文科学研究所、pp.91-123
  • 「打ち言葉」による言語活動における外的要因の作用性、2014年9月、『日本語文学』62輯、韓国日本語文学会、pp.29-48
  • 「文章らしさ」・「談話らしさ」に対する外的要因の作用性―首相による所信表明演説の観察結果を例に―、2014年11月、『日語日文学研究』91(1)、韓国日語日文学会、pp.229-247
  • 「商用ナラティヴ」研究の現状と課題、2015年3月、『日本文化学報』64輯、韓国日本文化学会、pp.107-127
  • <と思う>が有する機能に関する小考-「曖昧性」と「配慮性」を中心に-、2015年5月
    『日本学研究』45輯、壇国大学校、pp.263-284※他、多数。詳細は「研究活動」記載のサイトをご覧ください。

社会活動

  • 韓国日本語文学会 常任理事(企画担当)
  • 韓国日本文化学会 編集委員ならびに一般理事
  • 韓国日本語学会 一般理事

関連のあるお知らせ

現在、関連のあるお知らせはありません。