藤原 和政

プロフィール

氏名 藤原 和政  / FUJIWARA Kazumasa
所属 外国語学部現代英語学科
職名 講師
専門分野 教育心理学

最終学歴

  • 2006年3月 都留文科大学文学初等教育学科卒
  • 2008年3月 都留文科大学大学院文学研究科臨床教育実践学専攻修了
  • 2015年3月 早稲田大学大学院教育学研究科教育基礎学専攻博士後期課程単位取得退学

取得学位

  • 課程博士(教育学、早稲田大学)2015年

所属学会

  • 日本心理学会
  • 日本教育心理学会
  • 日本カウンセリング学会
  • 日本学校心理学会

研究活動

最近は,児童生徒の学校適応やその関連要因について研究をしています。その関連での研究は以下の通りです。

(1)児童生徒が学校生活を適応的に過ごすためにどのような要因が関連しているのか,ということについて研究を進めています。
(2)学校組織や学級集団といった,集団についても研究を進めています。

教育活動

[教育方法・内容の工夫]
理論的な講義内容だけではなく,グループワークやカウンセリング実習などを積極的に取り入れ,対人関係能力が身に付けられるような工夫をしている。

主要研究業績

著書
  • 河村茂雄・浅川早苗・深沢和彦・藤原和政・川俣理恵(2013). イラスト版教師のためのソーシャルスキルトレーニング 合同出版
主要論文
  • 河村茂雄・藤原和政 (2010) . 高校生の学校適応を促進するための援助に関する研究―学校タイプ,学校生活満足度の視点から― 学校心理学研究,10,53-62
  • 藤原和政(2014). 中学生に対する学級単位の集団ソーシャル・スキルトレーニングの効果に関する研究―学級環境に着目した検討― 学級経営心理学研究,3,75-85.
  • 藤原和政・河村茂雄(2014). 高校生における学校適応とスクール・モラールとの関連―学校タイプの視点から― カウンセリング研究,47,196-203.
  • 藤原和政・河村茂雄(2015). 高校生における学校適応と友人関係形成意欲,学習意欲との関連 早稲田大学大学院教育学研究科紀要(別冊),22-2,73-82.
その他
  • 山口正二・ 藤原和政・遠田将大・西村多久磨・福住紀明・本田真大・河村茂雄(2012). 中学生を対象とした学級単位のSSTの効果について―学級集団の状態に着目して―(自主企画シンポジウム),日本カウンセリング学会第45回大会
  • 山口正二・福住紀明・遠田将大・西村多久磨・藤原和政・村上達也・飯田順子・濱口佳和・河村茂雄(2013). 高校生が活用しているソーシャル・スキルの実態―進学校,進路多様校,非進学校の課題―(大会準備委員会企画シンポジウム(3)),日本カウンセリング学会第46回大会

社会活動

  • 日本カウンセリング学会 認定カウンセラー会理事(2013年7月~現在に至る)
  • 日本学校教育相談学会学会誌作成委員会委員(2013年9月から現在に至る)
  • 早稲田大学総合研究機構現代教育実践研究所招聘研究員(2015年10月から現在に至る)
  • 日本教育カウンセリング学会 編集査読協力委員(2016年1月~現在に至る)

関連のあるお知らせ

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