現代英語・国際コミュニケーション学科の教育目標

現代英語学科の教育目標

21世紀世界の最も大きな潮流の一つは「グローバリズム」であり、世界経済においては国境は意味を失いつつある。この潮流の根幹をなすコミュニケーション手段は「国際語としての英語」であると捉え、「現代英語学科」はそこに照準を合わせ、高度な実践的英語力の練磨とグローバリズム世界における文化的・経済的な可能性や意義を探求し、よって広く国際社会で活躍できる人材を育成することを目的としている。この目的を達成するために以下の目標を掲げる。

  1. 国際語としての英語コミュニケーション力の養成
    英語コミュニケーションのための基礎能力(読む、書く、聞く、話す)を習得・統合し、実社会で目的に応じて駆使することができる。
  2. 多文化・国際理解
    英語圏の国々のみみならず、諸外国の多様な文化や社会について理解を深める。
  3. 実践的専門知識の修得
    「国際ビジネス」「航空/観光ホスピタリティ」「通訳・翻訳」「英語専門職」の分野の専門知識とスキルを修得する。
  4. 「人間力」の充実
    「プロジェクト」科目、「インターンシップ」科目、「留学」を通じて、それまでに獲得した知識やスキルを統合し、活用することによって、コミュニケーション力、問題解決力、実践力、チームワーク、リーダーシップなど現代社会において必要とされる能力を涵養する。

 

国際コミュニケーション学科の教育目標

21世紀世界の最も大きないま一つの潮流は、グローバリズムに対するローカリズム(個別地域主義)、あるいはリージョナリズム(複合地域圏主義)である。「国際コミュニケーション学科」は、言語・民族・宗教・社会体制を異にする国々や人々が文化的・政治的摩擦の障壁を超えて、どのようにして共存共栄を図るかという「多文化共生」に照準を合わせ、ドイツ、フランスを中心とするヨーロッパ・EU文化圏、中国、韓国を中心とするアジア文化圏の言語・社会・文化を学び、さらに日本語を学ぶ留学生と共同して、多文化共生の多様な可能性や意義を探求し、よって広く国際社会で活躍できる人材を育成することを目的としている。この目的を達成するために以下の目標を掲げる。

  1. 外国語コミュニケーション力の養成
    ドイツ語、フランス語、中国語、韓国語、日本語(留学生)の基礎能力(読む、書く、聞く、話す)を習得・統合し、実社会で目的に応じて駆使することができる。
  2. 多文化・国際理解
    ヨーロッパ、アジア、日本の歴史、文化、社会を学び、多文化共生の多様な可能性や意義のついて理解を深める。
  3. 「人間力」の充実
    「プロジェクト」科目、「インターンシップ」科目、「留学」を通じて、それまでに獲得した知識やスキルを統合し、活用することによって、コミュニケーション力、問題解決力、実践力、チームワーク、リーダーシップなど現代社会において必要とされる能力を涵養する。

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