全学的指導体制
上の図は、長崎外国語大学の自己点検・評価体制を示したものであり、就業力育成の「質」がPDCAサイクルによる自己点検・評価体制によって保証される仕組みを説明したものです。
- 学部長が議長となる学部運営会議は、教育目標(Diploma Policy)、教育課程の編成方針(Curriculum Policy)に基づき、就業力育成の基本方針を策定し、教育運営、教育実践、学修支援の分野ごとに関連委員会等に方針を周知・徹底します。(PLAN)
- 方針に基づき、関係委員会等は、教育の実施計画、学修支援・学修指導計画を立てます。(PLAN)
- 学科や専修言語の教員組織は計画に従い、教育や学修支援を実践します。(DO)
- 計画の達成度は、委員会等が学修ポートフォリオに蓄積された学修成果に関わる資料や自ら実施するアンケートの結果などにより、自己点検・評価を行います。(CHECK)
- 全学自己点検評価委員会は、これらの結果を総合して、自己点検・評価を実施し、学部運営会議およびFD委員会にフィードバックし、必要な改善を求めます。(ACT)