「学びの空間を多様化させることで可能となる自律学習と共同学習」
平成24年度文部科学省「私立大学教育研究活性化設備整備事業」(※1)に、本学の取組「学びの空間を多様化させることで可能となる自律学習と共同学習」が採択されました。本取組の目的は、ラーニングコモンズを整備することで、学習空間を多様化し、本学の教育改革の柱となっているディプロマポリシーを効果的に実現することにあります。
本取組において、グループワークに活用できるラーニングコモンズ(※2)を整備することで、授業外学習時間を増加させるとともに、共同学習の機会を増やすことで他の学生からの刺激を受けながら自律学習を確立することを目指しています。本取組によるラーニングコモンズの整備を「新たな施設の導入」ではなく「学びの空間の多様化」ととらえることで、既存の学習空間と連続性をもたせるとともに、本学のこれまでの教育改革の延長線上に位置づけ、教育改革を効果的に加速させることを目的としています。
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