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平成25年度留学生交流支援制度に本学プログラムが採択されました


2013年3月27日


日本学生支援機構(JASSO)の「平成25年度留学生交流支援制度(短期派遣)」、「平成25年度留学生交流支援制度(短期受入れ)」奨学金に本学の3プログラムが採択されました。

奨学金概要

 
日本の大学、大学院、短期大学、高等専門学校又は専修学校が諸外国の高等教育機関との学生交流に関する協定等に基づいて、8日以上1年以内の派遣・受入れプログラムを支援する制度です。

この奨学金は返還不要で留学希望者、本学の短期留学プログラム参加者にとっては大きな支援となります。

留学生交流支援制度(短期派遣)  留学生交流支援制度(短期受入れ)

審査概要

 

   申請プログラム数 採択プログラム数  採択校数 ※
短期派遣(交流協定留学型) 319 92

国公立大学  32校
私立大学    22校
高等専門学校 3校

短期受入れ(交流協定留学型)  406 123  国公立大学  42校
私立大学    23校
高等専門学校 1校


※九州地域の私大では本学を含め2校のみです。

プログラム紹介

 

短期派遣①「NUFS海外派遣プログラム」
支給人数:甲(欧米地域)20名 奨学金:月額8万円
半年または1年間、本学の国際交流協定大学へ派遣し、語学能力の向上のみならず、的確な日本語運用力の養成、国際的舞台で活躍できるような「人間力」の養成を目的としています。
単位互換制度のため4年間で卒業することが可能です。また、「交換」・「派遣」留学は留学先大学の授業料が免除されるため経済的にメリットの高い留学プログラムです。
1つの留学先で2言語を学ぶ「2言語留学」、1年の内半年をアメリカで、残り半年を中国で学ぶ「2カ国留学」など魅力的なプログラムが充実しています。
毎年50~60名の学生を派遣しています。詳細はこちら

短期受入れ②「JASIN:Japan Studies in Nagasaki」
支給人数:15名 奨学金:月額8万円
本学の国際交流協定大学(欧米地域)から半年または1年間受入れ、日本語能力の向上、日本社会や文化への理解促進、「人間力」の養成を目的としています。
日本語と英語の両方で授業が行われるため、学生の習熟度に合わせた履修が可能で、日本語学習歴ゼロの学生も受け入れています。学内・学外での交流行事を月1~2回の頻度で開催し、世代や国を越えた交流活動が積極的に行われています。
協定大学から受け入れた学生と本学学生との交流が、留学の動機付けになるケースも多いです。住居形態はホームステイと寮を手配し、定期的なミーティング、アドバイザー制度により生活面もサポートしています。
毎年約60名の学生を受け入れています。詳細はこちら

短期受入れ③「NICS:Nagasaki International Communication Studies」
支給人数:15名 奨学金:月額8万円
本学の国際交流協定大学(アジア地域)から日本語を専攻している学生を半年または1年間受入れ、更なる日本語能力の向上、「人間力」の養成を目的としています。
NICSプログラム用の授業以外に学部の授業も履修できるため、更に専門分野を深めることができます。②JASINプログラム同様、学内外の交流活動、生活支援をしています。
毎年約60名の学生を受け入れています。詳細はこちら



問合せ先
国際交流センター事務室
メール:ic@tc.nagasaki-gaigo.ac.jp

 

 

 

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