進路・就職・資格

内定者の声

グランドスタッフ
吉光  美咲
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多くの志望者から選ばれるためには、語学力はもちろんですが、自分を伝える力が必要とされます。イギリスへ1年間留学したことでTOEICのスコアは約400点アップし、大勢の人の中でも自分の意見を述べる力を身につけることもできました。

2年生から始まるプログラムでは、ANAで実務経験のある先生から業界で必要とされるマナー指導や面接指導をうけることができます。また、キャリア支援課では、航空業界の情報収集をすることもでき、履歴書の書き方や面接の受け方を納得いくまで指導してもらえます。
必要とされる学びは大学で受けることができたので、他に特別なことをする必要はありませんでした。他の人を気にしたり、いろいろな情報に惑わされないようにしっかりと自分を持って学んでいれば必ず夢は叶います。


警察官
中尾  文人
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小学生のとき、人の役に立つ仕事をしたいと思い、警察官になるという目標を持ちました。大学に入ってからは、外国語を学び、海外の文化に触れ、留学生と交流する機会が増えたことから、警察の中でも国際課のようなところで活躍できたらと思うようになりました。
試験に関する情報や警察学校のオープンスクールなどの情報はキャリア支援課で教えていただくことができます。そして、公務員試験の半年前から、1日10時間ほど独学で試験勉強を行いました。合格したときは目標へのスタートラインにに立てたことが素直に嬉しかったですし、やらなければいけないことが明確になって、一層がんばろうと思えました。
みなさんも自分がやりたいと思える職業を見つけられるように、これかの時間を大切にしてください。応援しています。


銀行員
赤木  友美
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3年前の口蹄疫の流行による地元の甚大な被害を目の当たりにし、地元に貢献できるような仕事に就きたいと思いました。また、留学して、人と人とをつなぐ楽しさに気づきました。銀行という仕事なら地域貢献もでき、人と関わることもできるので私にはぴったりだと思いました。
キャリアプランニングという授業で履歴書の書き方や面接時のマナー、グループディスカッションの対策などをしました。そのなかでも私にとって一番ためになったのは、この授業に講師として来てくださった方に履歴書を添削していただいたことです。
大学4年間は思っている以上に短いです。普通に大学生活を送るだけでも楽しいのですが、何か目標をもってより有意義に楽しい大学生活を送ってほしいです。

 


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