進路・就職・資格

日本語教員基礎資格取得講座

日本語を母語としない人が、日本語を使えるようになるよう支援することが日本語教師の仕事です。外国語を専攻する学生の進路の1つとして、十分検討に値する仕事です。2年生から取れる講座ですが、ぜひのぞいてみてください。

日本語教師になるためには

日本語教師になるためには、「教員免許状」といった国家資格はありません。しかし、日本語教師の求人の多くが,次の1つを充たしていることを基本条件としています。

   1)大学で日本語教育を主専攻、副専攻で学ぶ
   2)専門学校で420時間程度の研修を受ける
   3)日本語教育能力検定試験に合格する

長崎外国語大学の日本語教育基礎資格取得講座は大学副専攻に相当し、日本語教師として基礎的な資質を身につけることを目標としています。

活躍の舞台

日本のアニメ、映画、文学、科学技術などへの興味から、日本語を学ぶ人は確実に増えています。2006年のデータでは、日本語を学んでいる人は海外だけで133の国と地域に及び、学習者は298万人、日本語を教えている機関は1万3千を超えています。本講座修了生も、中国や韓国など海外の大学・高校・専門学校で、あるいは国内の専門学校で活躍しています。長崎から世界へ、活躍の舞台は広がります。
日本語教師を志した学生の就職率は100%です。そのほとんどは海外で活躍しています。

 

採用までの流れ

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