【公開講座】二つの世界遺産の意義と国際交流

二つの世界遺産の意義と国際交流

★入場無料  ★予約不要

日時 9月1日(土)13:00~16:00
会場 長崎市立図書館 多目的ホール(長崎市興善町1-1)《交通アクセス
第一部 異文化を超えて:長崎外大の国際交流の20年
概要 欧米の大学生のための長崎外大留学プログラムが始まって今年20年目を迎えます。プログラムの立ち上げと運営に携わった実体験を踏まえ、アメリカと中国を素材に国際交流における異文化理解の大切さを考えます。
講師 石川 昭仁 /長崎外国語大学学長
講師紹介 1953年福岡県生まれ。修士(英文学)。福岡県朝倉高校卒業、西南学院大学
文学部英文科卒、同大学院修士課程修了。長崎外国語短期大学助手を経て、
長崎外国語大学教授、国際交流センター長、外国語学部長などを歴任。
2011年4月から現職。専門は、アメリカ文学。
第二部 世界遺産登録のなかで「世界都市」長崎の未来を考える
概要 長崎は、日本にあって日本でない例外的な地域です。南蛮・キリシタン時代にヨーロッパに繋がり、鎖国江戸期に中国とオランダに港を開き、開港後も居留地に多国籍の外国人を迎えた歴史を反映しています。長崎は地球規模で考えて「世界都市」と呼べます。講座では二つの世界遺産を持つ「世界都市」としての長崎の未来を考えます。
講師 姫野 順一/長崎外国語大学特任教授
講師紹介 1947年大分県生まれ。博士(経済学)。大分上野丘高校卒業、九州大学経済学部卒業、九州大学大学院博士課程修了。同大学助手を経て、長崎大学教養部、環境科学部教授、附属図書館長を経て長崎大学名誉教授。専門はイギリス経済思想史、観光学、古写真を中心とする長崎学。
著書に『J.A.ホブスン人間福祉の経済学』、『海外情報と九州』、『龍馬が見た長崎』、『古写真に見る長崎の幕末明治』、論文「初期高島炭坑の日英合弁会社とお雇い外国人の役割再論」など。NHKブラタモリ、フジテレビ「27時間テレビ」、
BSテレビ朝日「古写真が語るニッポン観光の夜明け」、NBC「なんでんモーニング」、NCM「NAGASAKI古写真らいぶらりー」、TNC「CUBE」等に出演。古写真展「写真発祥地の原風景 長崎」長崎歴史文化博物館 監修。

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