〔公開講座〕長崎とベトナム

~ 朱印船貿易から国際交流まで ~

日時 2020年10月10日(土) 13:00 ~ 16:00
会場 長崎県庁 1F 協働エリア(長崎市尾上町3-1)(交通アクセス
概要 長崎とベトナムの交流は17世紀初頭までさかのぼることができる。
いわゆる海外渡航許可状である「御朱印」を受け,長崎から東南アジア諸国へ
盛んに交易をしていた。ベトナムの阮氏から安南国書が徳川家康はじめ,
朱印船貿易家の茶屋四郎次郎や荒木宗太郎へも送られていた記録が残っている。
その荒木宗太郎と妻のアニオ-を乗せた「おくんち」の御朱印船は,
7年に1度の本年,本石灰町が踊町であった。現代に翻って,2017年には
朱印船貿易の拠点となったホイアン市のあるクアンナム省と長崎県が覚書を
むすび交流の促進に着手した。本講座では,映像資料等を活用しながら,
17世紀から現在までの長崎とベトナムの交流を長崎県庁の担当者もお招きし,
簡潔に紐解いていきたい。

【追加決定(2020.9.29)】

ベトナム ホイアンの市長であるNguyen Van Son氏の特別参加
が決定いたしました。
「ホイアン市と長崎」「Covid-19禍の今」についてビデオ
クリップにてご報告頂きます。
(報告はベトナム語で行われますので随時日本語に通訳いたします)

講師 ◆ 松田 利明 氏 (長崎県文化観光国際部国際課)
現在,長崎県国際課にて課内の企画全般を担当。2015~16年までの
2年間,CLAIR(自治体国際化協会)シンガポール事務所にて勤務。
◆ 柏田 愛佑美 氏 (長崎県文化観光国際部国際課)
現在,長崎県国際課にて東南アジア戦略,東南アジアとの交流等を担当。
◆ 新美 達也 (長崎外国語大学教授/社会連携センター長)
ベトナム・ハノイ国民経済大学客員研究員,在ホーチミン日本国総領事館・
専門調査員,佐賀大学国際交流推進センター・准教授を経て現職,
専門は国際経済学,ベトナム地域研究(日本ベトナム研究者会議・副総務・企画担当)
費用 無料
申込方法 こちらからお申込みください。
申込受付は終了しました。【お申込みに際して】
1.申込フォームにご入力いただいた連絡先は、本学の行事案内等の
目的以外では使用いたしません。

2.当日ご来場の際は、必ずマスク着用をお願い致します。
会場内では、手指消毒や3密回避など新型コロナウイルス感染症
拡大防止の対策にご協力ください。

申込期間 9月1日(火)~ 30日(水)17:00
※お申込み多数の場合は抽選となります。
定員 30名

【9月28日】
「Zoom」でのオンライン開催も検討しておりましたが、イベント人数規制について制限が緩和されました(政府9/11発表)ので「会場のみの開催」といたします。

【9月8日】
新型コロナウィルス感染拡大の状況によっては、「Zoom」でのオンライン開催(定員制限なし)となる場合がございますので予めご了承ください。

お問合せ先

長崎外国語大学 社会連携センター
〒851-2196 長崎市横尾3-15-1
TEL:095-840-2006 / FAX : 095-840-2206
E-Mail : renkei@tc.nagasaki-gaigo.ac.jp


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