日本語教員基礎資格

日本語教師としての基礎資格の習得を目指す。

日本語教員になるためには「教員免許状」といった国家資格はありません。しかし、日本語教員の求人の多くは、以下の条件のうち一つを満たしていることを求めています。

  • 大学で日本語教育を主専攻、副専攻で学ぶ
  • 専門学校で420時間程度の研修を受ける
  • 日本語教育能力検定試験に合格する

本課程を修了した学生は卒業後、中国や韓国をはじめとした海外の大学・高校・専門学校で、あるいは国内の日本語学校で活躍しています。長崎からアジア、そして世界へ、活躍の舞台は広がります。

採用までの流れ

  1. 留学生との活発な交流
  2. 日本語教員養成課程に参加、必要な科目を履修
  3. カンバセーションパートナーとして活躍
  4. 教育実習(4年生秋学期)
  5. 採用(国内外の教育機関)
留学生との何気ない会話から日本を感じる

j_teacher-1キャンパスにいる留学生との日々の交流の中で、海外の人々が日本のどのような部分に興味・関心があるのか、といった普段日本人の私たちが気づかない視点から、日本語や日本を捉え直すことができます。留学生と交流しやすい長崎外大だからこそ、日本の様々な魅力を伝えるスキルを日常生活の中でも身につけることができます。

  • 日常の交流を通して伝える楽しさを体感
  • 外国人が抱く日本の不思議を知る

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