カリキュラム

韓国語専修の科目は次の通りです。

  1年生 2年生 3年生 4年生
語学科目

韓国語文法Ⅰ・Ⅱ
韓国語講読Ⅰ・Ⅱ
韓国語会話ⅠA・ⅡA
韓国語会話ⅠB・ⅡB
韓国語演習Ⅰ・Ⅱ

韓国語文法Ⅲ・Ⅳ
韓国語講読Ⅲ・Ⅳ
韓国語会話Ⅲ・Ⅳ
韓国語作文Ⅰ・Ⅱ

韓国語特別実習Ⅰ(留学科目)


韓国語会話上級Ⅰ・Ⅱ
時事韓国語Ⅰ・Ⅱ
ビジネス韓国語Ⅰ・Ⅱ
韓日翻訳演習Ⅰ・Ⅱ
韓国語文献講読Ⅰ・Ⅱ

韓国語特別実習Ⅱ(留学科目)

韓国語表現法Ⅰ・Ⅱ
専門科目  

韓国語韓国文化海外セミナー
東アジアの歴史Ⅰ・Ⅱ
東アジアの政治と経済Ⅰ・Ⅱ
現代東アジア社会論Ⅰ・Ⅱ
東アジア関係論Ⅰ・Ⅱ

社会文化特別研究Ⅰ(留学科目)

韓国語学演習Ⅰ・Ⅱ
韓国文化演習Ⅰ・Ⅱ
韓国の思想と文学Ⅰ・Ⅱ
卒業研究Ⅰ

社会文化特別研究Ⅱ(留学科目)

卒業研究Ⅱ

検定試験
の目安


韓国語能力試験
:1~2級
ハングル能力試験
:5~4級

韓国語能力試験
:2~4級
ハングル能力試験
:4~3級
韓国語能力試験
:3~5級
ハングル能力試験
:3~2級
韓国語能力試験
:4~6級
ハングル能力試験
:2~1級
網掛 はアジア研究プログラムの提供科目)

 

特色1) 二つの科目群

韓国語専修は「語学科目」と「専門科目」の二つの科目群に分かれています。
語学科目群は、4年間で韓国語の基礎から上級水準まで到達できるように構成されています。
専門科目群は、朝鮮半島の歴史や文化を広く深く学ぶ事ができるように構成されています。
全科目を履修することで、韓国語能力だけでなく、韓国や韓国人についても理解し、真の日韓交流をコーディネートすることのできる人材を育成します。

特色2) 外国語大学ならではの体系的な語学教育プログラム

1年生の韓国語の授業は週5回(文法、会話a、会話b、講読、演習)あります。つまり、意識せずとも毎日韓国語に触れるわけです。文法、会話、講読、演習は連動しており、学習者はスムーズにバランスよく「読むこと、話すこと、聞くこと、書くこと」の四つの韓国語能力を向上させることができます。1年生が終わる頃には、まさにハングルが「身体に染みついている」ことでしょう。
2年生になると新たに作文の授業が加わり、中級へとステップアップしていきます。文法的に正しいだけではなく、韓国語らしい表現ができるように練習を積み重ねていきます。
3年生、4年生は上級レベルの韓国語を学習します。時事韓国語やビジネス表現の習得、翻訳の練習など、より専門性の高い韓国語を習得し、日常生活から仕事まであらゆる状況においても韓国語で対応できるように研鑽を積みます。

特色3) キャンパスでできる「韓国体験」

協定校からの交換留学生、正規留学生、短期留学生など、形態はさまざまですが、本学にはたくさんの韓国人留学生が在籍しています。つまり、授業で習った韓国語を、終了後の休み時間で早速ネイティブに使ってみる、といったことが可能なのです。
また、キャンパスライフをともに過ごすことで、自然と異文化理解のスキルが向上します。留学せずとも疑似留学体験ができる、これも本学ならではの特色でしょう。

特色4) 充実の留学プログラム

2012年8月現在、本学は韓国の9つの大学、6つの短期大学と交流協定を結んでおり、在学生のほとんどが、これら協定校へ交換留学生として留学しています。協定校は今後も増加する予定であり、一定の水準を満たせば交換留学生として半年から一年間韓国に留学することができます。
また、留学前の学期には「韓国語韓国文化海外セミナー」という授業を開講し、留学に向けての事前学習を行うほか、留学前に3週間の現地語学研修を実施します(留学をしない学生や他専攻の学生も受講することができます)。
留学直後は何かと戸惑うことが多く、生活のリズムができるまで時間がかかるものです。本学では正規留学前に、この語学研修プログラムを実施することで、そうした不安を解消し、スムーズに留学生活を開始できるように配慮しています。

 

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