長崎外国語大学で日本語教師の資格をとる

長崎外国語大学では、日本語教師になるための以下の目安のうち、

 (1) 大学の専攻・副専攻として日本語教育を学ぶ。
 (2) 日本語教師養成講座で学ぶ(420時間の受講が目安)
 (3) 日本語教育能力検定試験に合格する

(1)、すなわち、大学の副専攻として日本語教育を学ぶことができます。修了者には「修了証明書」が交付されます。そのためには、まず、「日本語教員基礎資格取得講座」に申請し、同講座が定める、修了に必要な科目を履修し、単位を取得する必要があります。履修科目の中には、卒業するために必要な修得単位以外の「日本語教員基礎資格取得講座」の必須科目も含まれています。通常より多くの単位を取得しなければならないのは大変なことですが、主専攻として英語・ドイツ語・フランス語・中国語・韓国語を勉強しながら、同時に副専攻として日本語教師の資格もとれるという魅力的なカリキュラムになっています。なお、日本人学生だけでなく、卒業した後、本国で日本語を教えたいという留学生も受講することが可能です。

履修年次 日本人学生 留学生
2年次

日本語学概論Ⅰ、日本語学概論Ⅱ、日本語教育学概論

3年次 日本語の音声と音韻、社会言語学、日本語教授法Ⅰ、日本語教授法Ⅱ

日本語学概論Ⅰ、日本語学概論Ⅱ、日本語の音声と音韻、社会言語学、日本語教育学概論、日本語教授法Ⅰ、日本語教授法Ⅱ

4年次 第二言語習得論、日本語教育実習の理論、日本語教育実習 第二言語習得論、日本語教育実習の理論、日本語教育実習

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