10月27−28日に開催された「第62回外語祭」においてドイツ語専修では模擬店<チキン・ケバブ>を企画し、おかげさまで大好評を得ました。
「ケバブ」はトルコ人移民たちがドイツにもたらした食べ物、スパイスをきかせた焼肉を野菜と一緒にパンに挟み、ヨーグルトソースをかけたものです。街角のあちこちで売られており、一説によるとハンバーガーよりも人気があると言われます。インターナショナルな現代ドイツを象徴する食文化として定着しています。
また本学日本語専修の佐藤久美子先生(トルコ語を研究)とともに、<ドイツ&トルコ・コラボカフェ>もオープン。トルコ伝統の紅茶とお菓子を提供するとともに、学生の研究成果「ドイツとトルコーエジルを例にー」、「ドイツのカフェ文化」、「ミュージカル・エリザベート」を展示しました。留学中に体験したドイツの諸側面が、それぞれの視点で生き生きと表現されていました。








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