ドイツ語ドイツ文化海外セミナーは次の2つの部分から成り立っています。
①本学における1学期間の授業(4月~7月)
②ドイツの提携先大学での1ヶ月(9月に実施)にわたる語学・文化研修
ドイツ語ドイツ文化海外セミナーの特色は以下の5点です。
①ドイツ語の集中的学習
②語学研修、文化研修による幅広いドイツ体験
③ドイツ人チューターによる懇切丁寧な指導
④ドイツのさまざまな都市を訪問し、地域による文化的歴史的相違を体験する
⑤統一後の新しいドイツに触れ、その発展を直接体験する
ドイツ語を勉強する人にとって、ドイツでドイツ語を学び、ドイツを体験することは、実り豊かな成果となることは言うまでもありません。ドイツの提携先大学での海外セミナープログラムには、語学講習のほかにさまざまな文化プログラムが用意され、研修内容は充実しています。
ここでは、このドイツ本国での研修プログラムを中心に紹介を行いますので、この機会を活用する参考にしてください。2007年度のプログラムの詳細については、現在のところ(2006年12月)未定です。参考のために2006年度のプログラムを掲載していますが、基本的なスケジュールは、2007年度もほぼ同じです。
①ドイツでのドイツ語学習によって、ドイツ語運用能力の向上を図る。
②ドイツでの生活を通して、ドイツの社会、文化、歴史などへの理解を深める。
③異文化を体験することを通じて、異文化を理解する視野を広げ、国際交流への意識を高める。
授業:春学期「ドイツ文化海外セミナー」(水曜日3時限の予定)
海外研修:2007年9月1日から9月30日までの一ヶ月間を予定(授業は9月3日から9月28日まで)。
①4週間の語学研修(授業は月曜日~金曜日、9時~13時の計約100時間。18名までの小人数の授業)
②学生寮での4週間の生活体験
③ウイークデイの午後、および週末を利用した文化体験
・ドイツ人学生とのデュッセルドルフ・ラリー
・映画、演劇、オペラ、音楽等の鑑賞
・スポーツ観戦、美術館、博物館
・ドイツ人学生との夕食会(コンパのようなもの)
④近郊の都市への旅行
・ケルン、クレーフェルトの見学
・デュッセルドルフ近郊への遠足
・ベルリン、ミュンヘン、ブリュッセルへの2泊3日の旅行
春学期の授業としてドイツでの研修の準備を行います。履修手続は他の科目と同様です。
①旅行中、滞在先で困らないように、ドイツでの生活習慣についての一般的知識の習得
②生活の場で使われているドイツ語の修得
③ドイツからの留学生との交流
④滞在先や旅行先で実際に確かめたいテーマの設定と予備知識の修得
⑤日本についてドイツ語で語るための準備
2007年度説明会および履修手続き
2007年度第1回説明会
2006年12月下旬
2007年度第2回説明会
2006年2月上旬
2007年度第3回以降
2006年4月以降の授業中
履修手続き
2006年4月の履修手続き期間
本学での授業、研修先大学での試験、帰国後のレポートを見て総合的に評価します。
認定単位は4単位。
機関名:ハインリヒ・ハイネ大学(デュッセルドルフ)
国際コミュニケーション・インスティトウート
( Institut für Internationale Kommunikation i.Z. Heinrich-Heine-Universität e.V.)
住所:
Universitätsstr. 1- 23.31
40225 Düsseldorf, Deutschland/Germany
Tel.: +49/(0)211/81-15182
Fax: +49/(0)211/81-12537
E-mail: iik@uni-duesseldorf.de
約47万円
参加費用に含まれるもの
①講習参加費:授業料、教材費、寮費、昼食代(週5回)、デュッセルドルフ市内一ヶ月交通定期券、午後の文化研修費、週末文化研修費(ベルリン、ミュンヘン、ブリュッセル旅行含む)
②航空券(福岡~デュッセルドルフ往復、成田空港、ロンドンヒースロー空港使用税、出入国税、航空保険料含む)
③その他移動経費(タクシー等)、入場料など
参考:参加費用に含まれないもの
①パスポート取得料
②出発・帰国時の空港までの往復旅費
③超過手荷物料金
④研修中の昼・夜の食事
⑤旅行保険(個人加入)
⑥土産代
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