西フランスカトリック大学との交流20周年

西フランスカトリック大学と本学との交流は1986年に始まっており、2006年は20周年にあたります。この間、400名以上の本学の学生が短期・長期でアンジェに留学し、またアンジェから長崎に留学した学生の数も100人を超えています。この20年の相互交流を記念し、9月5日に西フランスカトリック大学の講堂で記念式典が行われ、本学からは池田学長と阿南教授が出席しました。式典は西フランスカトリック大学のルソー学長の挨拶で始まり、池田学長、阿南教授、国際フランス語教育センター長ムラン教授が挨拶し、今後一層の交流発展を祈念しました。

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式典への出席者は西フランスカトリック大学前学長をはじめ、副学長2名、国際交流部長、事務局長など大学関係者、アンジューアンテルラング部長、国際フランス語教育センター長等の教員達に加え、フランス在住の本学卒業生も数名出席しました。

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式典の後、大学正門に面したパレと呼ばれる建物の玄関右手に、日本の木「アシビ・ジャポニカ・カーニバル」の苗木が記念植樹されました。葉の色の美しい樹木で今後の成長が楽しみです。

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その後、ホールで出席者全員参加の祝賀レセプション、引き続きルソー学長主催の昼食会が学長公舎で取り行われました。この式典に関しては西フランス地方の新聞2社とアンジェテレビ局の取材もあり、その日の夕方のテレビでも放映されました。

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Ouest France 紙の記事

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Courrier du l'Ouest 紙の記事

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