教員紹介 2012年度

 

冨田隆嗣(フランス語・フランス文学担当)

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フランス演劇の中でも、特に17世紀喜劇のドラマツルギーを中心に研究を行っています。17世紀はフランスの演劇史上最も隆盛した時代です。そしてこの当時の戯曲は今でも上演され続け、また読みづかれています。今から400年も前に作られた戯曲が、現在まで生き残っているのかを探求することが研究の柱となっています。

冨田ホームページに


國府久郎(フランス語、フランス文化、ヨーロッパの歴史・文化担当)

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南フランスの大港湾都市マルセイユに約6年間滞在していました。照りつける太陽のもとで、なぜ日本から遠いこの街にいるのか自分に問いかけることが何度もありました。大学1年生の時に、政治中心の歴史とは異なる、人々の生活に密着した「社会史」という研究があるのを知り、フランスがその研究の中心でした。大学の近くにあったアテネ・フランセや東京日仏学院にも通い始め、フランスで出版された教材を使い、熱心なフランス人の教師による授業はとても刺激的でした。その後も、図書館の隅で勉強を少しずつ続け、何とか奨学金を得て、29歳からフランスに留学ができるようになりました。
首都パリの歴史はこれまで広く日本でも紹介されてきましたので、フランス第二都市のマルセイユを研究対象として選択しました。フランス滞在中はいくつもの他の地域を訪れ、フランスの豊かさに触れることができました。景色はとにかく素晴らしい国でした。こうした実体験が現在でも研究を続けていく、あるいは授業を準備する力の源になっています。

國府ホームページに


Julien AGAËSSE ジュリアン・アガエス (フランス語・フランス文化担当)

Bonjour.
Je m'appelle Julien Agaësse. Je suis professeur de français. Je viens de la ville d'Angers en France. J'ai étudié le FLE (français langue étrangère) à l'Univetrsité catholique d'Angers.
J'aime beaucoup lire la littérature de beaucoup de pays. J'aime aussi faire de la musique. Je joue un peu de guitare. Enfin, j'aime aussi le sport, surtout le basket, mais aussi le tennis, courir, le football et le rugby (à regarder surtout).
Je suis très content d'être à l'université des études étrangères de Nagasaki.
Enchanté de faire votre connaissance!

こんにちは。
私の名前はジュリアン・アガエスです。フランス語の教員です。フランスのアンジェという街から来ました。
アンジェにある西フランス・カトリック大学でFLE(外国語としてのフランス語)を勉強していました。
様々な国の文学を読むのが大好きです。音楽も大好きです。少しギターを弾きます。また、スポーツも大好きで、特にバスケットのファンです。それだけでなく、テニス、ジョギング、サッカー、ラグビー(見るだけですが)も好きです。
長崎外国語大学に来ることができてとても喜んでいます。
よろしくお願いします!

アガエスホームページに


名誉教授

・阿南婦美代

・戸口民也 (戸口ホームページに

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